カテゴリ:国府院, 姿勢, 未分類, 猫背, 肩こり, 腰痛, 膝痛, 骨盤矯正

みなさんこんにちわ。 むち打ち交通事故専門院国府坂口鍼灸整骨院の中田です。

長かった雨の時期がようやく晴れ気持ちのいい天気になりましたね。

本日は、中高生に多いスポーツ障害についてお話しますね。ここ最近、患者様でオスグッド・シュラッターという症状で来られる方をよく見かけます。 このオスグッド・シュラッタ―とは10~16歳の男の子に多い症状であり陸上競技をはじめとするサッカー、バスケットボール、バドミントンで ダッシュ・ジャンプキックなどの動作で発生しやすいものです。

 

なぜ、小中高生でこの症状がみられやすいのかというと成長期(思春期)は身長が急激に増加して骨も急成長するものなんですが筋肉や腱というのは これらと同じようには成長しないと同時に硬い身体になってしまう時期でもあるのです。 そのため、大腿四頭筋という太ももの筋肉の柔軟性が低下しこの状態でジャンプやダッシュなどの動作を繰り返すことで膝蓋骨を引っ張る力が脛骨粗面 (膝下の盛り上がってる骨)に加わります。成長期の脛骨粗面には骨が成長するために必要な新しい骨が存在していますが、太ももの筋肉による強い牽引 力が負担となり骨端核の発育が阻害され痛みが生じるのです。

 

もし、ご自身や周りの友達にこのような症状が出た場合の応急処置として炎症の起こっている部分にアイシングや物理療法が効果的ですが 当院では「即効性」と「除痛効果」のある「ハイボルト」という機械を使って治療していきます。このハイボルトで硬くなってる筋肉の緊張や炎症を一時的に取り除き 神経の興奮を抑えます。さらに痛みの原因が分かる「検査機器」の役割もあるのでどこの筋肉が原因で痛みが発生しているのかが知ることが出来るのその部位を集中して 治療し早期治療・予防をすることが出来ます。

 

ただし、これも一時的に痛みを取っているので痛みが取れたからといって治っているのではなく次に大事になってくるのは根本的な治療が必要になってきます。 以前来院された患者様の中でオスグッド・シュラッターを患った患者様がおり、その患者様は2ヶ月くらい前から右膝に痛みがあり学校の部活も痛みのあるなかで活動していたために両膝に痛みを感じるようになってしまい全力でダッシュすることにも制限がかかっていました。その患者様は中学生でオスグッドの症状が出やすい動作のあるバスケをされていたのも関係がありかつ普段の姿勢や骨盤の歪み、身体の動きと筋肉の状態を診させていただいたところやはり大腿四頭筋の柔軟性はあまりなかったですし猫背の姿勢もあり骨盤も前に傾いている状態だったので負担のかかりやすいお身体でした。

 

こういった姿勢からオスグッドになってしまったり、ほかに腰痛がでたりするのでこの患者様にはMPF療法と楽トレを施術したところ第一声が「身体が軽くなった!!痛みもましになった!!」と喜んで頂き姿勢の写真も見比べると猫背が改善され膝の痛みも良くなっていました。こういったところからやはり痛みの根本的な原因というのは普段の姿勢であったり何気ない日常生活動作のなかで身体を支える筋肉が弱っていたり、硬くなっていることで骨盤や姿勢の歪みが出て痛みに繋がるので早く治療すれば良くなる症状というのは出来るだけ早く治療をして幸せな日々を送っていただきたいですね。

 

最後にオスグッド・シュラッターというのは成長期が過ぎてから膝に強い力が再び加わると疼痛が出てこれに近い症状が見られることがあるので痛みが引いてもストレッチや柔軟は継続してやっていきましょう。

 

 

「診療時間」
平日  9:15〜12:00,15:30〜20:00
(一般の方は19:30 最終受付)
土曜  8:15〜17:30(昼休憩なし)
日曜・祝日  8:15〜12:00

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/
●北島坂口鍼灸整骨院
●阿南坂口鍼灸整骨院
●鴨島坂口鍼灸整骨院
●鳴門坂口鍼灸整骨院
●末広坂口鍼灸整骨院 
●国府坂口鍼灸整骨院
●法花坂口鍼灸整骨院
●小松島坂口鍼灸整骨院
●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

カテゴリ:交通事故, 国府院, 未分類, 肩こり, 腰痛, 頭痛

みなさんこんにちは!国府町にある国府坂口鍼灸整骨院の中田です。

連日の猛暑が続きますがみなさん夏バテ、夏カゼなどで体調はだいじょうぶでしょうか?

 

今日は交通事故についてお話しますね。皆さんは交通事故に遭われてしまった場合はどういった対応を取られますか?突然の出来事でパニックになり慌ててしまう方や急ぎの用事でその場から立ち去る方など対応が分からないなどありますよね。しかし交通事故というのはその時は痛みがなくても後々いろんな身体の症状が現れてくるものなのでしっかりとした対応をしなければつらい思いをしてしまいますのでここで正しい対応について説明していきます。

 

まず初めにするべきことは相手方の住所、氏名、連絡先などを保険証や免許証など身元が分かるもので確認しましょう。これは被害者も加害者も同様です。上記で前述したように交通事故の症状というのは事故に遭ったときは神経が興奮しており痛みが感じにくくなっているので、もしその場で相手方の名前や連絡先が分からなければ痛みがでてきたときの治療費はご自身でみていくことになりかねるので必ず確認しましょう。次に必要なのは警察への連絡です。警察に連絡しないと事故の手続きに必要な書類が作成できませんので保険金の請求もできません。また、ケガをしたときは「身事故扱い」しておかないとあとで事故状況する分調書」が取れなくなってしまいます。

 

その次に必要な対応は事故直後というのは加害者側があとで言い分をひっくり返すこともありますので現場で起こったことを「どういう事故だったのか。どちらが悪かったのか。何が原因だったのか。」など確認しておき警察へ伝えるようにしてください。この際に携帯などを使って録音しておくとより正確な情報を伝えられ言い忘れるなども防げます。また、事故状況のほかに場所も正確に伝えると良いですね。

 

次に必要になってくることは目撃者の確認です。もし目撃者がいたらこちらも名前や連絡先などを確認していただき協力を得るとたとえ加害者側が言い分を変えてきても目撃者の証言というのとても有力なものになるので誰か見ている人がいないか確認しておきましょう。

 

最後に加入している自賠責保険と任意保険の確認です。自賠責保険は自動車損害賠償保障法に基づき必ず加入しなければならない強制保険となっています。これは、人身事故による損害の保障であり任意保険はドライバーが任意で加入する保険です。治療費などを含めた損害賠償金は加害者が加入している保険会社が支払うことになるので保険会社の名前も忘れず確認しておきたいところですし、事故後の対応は相手方が加入している任意保険会社が行うことが多いので事故後は加害者様には保険会社に連絡するように伝えてくださいね。

 

それと、事故の治療は早めが肝心になりますので痛みがないからといってそのままにしておかずに必ず治療をしておきましょう。事故による怪我は整形外科と接骨院は併院可能ですので当院に通院しながら整形外科にいくことは出来ますのでもし、交通事故に遭ってしまったり、お友達、家族の方でお困りの方がいらっしゃいましたらいつでも対応させていただきます。それでは、今回はこの辺で!(^^)!

「診療時間」

平日 9:15〜12:00,15:30〜20:00 (一般の方は19:30 最終受付)

土曜 8:15〜17:30(昼休憩なし)

日曜・祝日 8:15〜12:00

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●末広坂口鍼灸整骨院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院 <坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

 

 

 

 


カテゴリ:未分類

こんにちわ!末広坂口鍼灸整骨院です😁

 

世間はもう夏休みですね!

夏は楽しいイベントも沢山あるので楽しみですね🙋

 

本日は「腰痛、肩こり」について話をさせていただきます!

女性の方も男性の方も腰痛・肩こりなどの慢性症状に悩まれている方がほとんどだと思います。

ではなぜ、そもそも腰痛や肩こりになってしまうのでしょうか?

その原因、治療法についてお話しをさせていただきます。

まず腰痛・肩こりになる原因について説明します!

①筋肉の硬さ

➁姿勢・骨盤

③インナーマッスル

この3つに原因があります!

まず筋肉の硬さから説明させていただくと表面の筋肉が硬くなってしまっていることです。

なぜ筋肉が硬いといけないかというと、

筋肉というのはゴムと同じように伸びたり縮んだりしています。

筋肉の中に神経が通っており筋肉が硬くなりすぎて神経を圧迫してしまっています。

それが硬くなることで痛みが出てくる原因なのです。

では、その筋肉がなぜ硬くなってしまうのか。

 

ここが2つ目の骨盤や姿勢です。

筋肉は骨に付いていますので身体に歪みが生じると筋肉に影響を及ぼします。

腰を反ってしまっている前傾姿勢と身体が丸まってしまっている後傾姿勢があります。

ヘルニアという病名をきいたことがあるでしょうか?

そのヘルニアは何かというと脊髄の骨と骨の間に椎間板というクッションがあるのがですが、

腰を反ることによってその椎間板が圧迫され中のジェル状のものが飛び出て

神経を圧迫することによって痺れなどの症状が出てくるものです。

なので腰を反ったままではヘルニアになる可能性も十分にあるということなのです!

では逆に後傾姿勢では身体が丸まってしまう=猫背になってしまうということなのです。

それによって首や肩にかかる負担が大きくなってしまうことによって

肩こりや腰痛が出てきてしまいます。

 

そして最後に3つ目ですがインナーマッスルってご存知ですか?

別名で深層筋とも言いますが、この筋肉の作用としては身体を支えるための筋肉です。

筋肉が使えていないことが一つと、もう一つは筋力が弱っていることが原因です。

支えとなる部分が体を支えられていないために姿勢に歪みが生じてしまうのです。

一般的なマッサージなどで痛みを和らげようとする方が多いですが、

マッサージは筋肉の硬さをほぐすはできるので痛みの軽減は出来ます。

ただ対処療法にしかなりません。

なので根本的な治療をして姿勢やインナーマッスルを改善しなければ同じ症状を繰り返してしまいます。

そこでうちで行っている治療が2つあります!!

まず1つ目がMPF療法と言って特別な手技を使って深層筋にアプローチをしていきます。

それによって筋肉の硬さを取り、歪みも整え、根本的な治療となってきます!

2つ目が楽トレという機械を使って深層筋であるインナーマッスルだけを鍛えていきます!

特殊な機械をつかって弱ってしまっているインナーマッスルを鍛えていくことで

いい姿勢を維持できて痛みの出ない身体作りをしていきます!

当院では 姿勢を確認して痛みをとるだけでなく姿勢を根本的から良くしていく治療を提供させていただきます!

急な痛みに対して特殊な電気を流し痛みを取っていく機械、

あとは特殊な手技をつかって深層の筋肉に直接アプローチしてインナーマッスルの硬さをとったり、

特殊な機械を使って姿勢を支えてくれているインナーマッスルをしっかり鍛えることができます!

ぜびお近くの方で肩こり・腰痛で悩まれている方がおられましたら

ぜひぜひお越しください(^^)/

産後の方に関しては産後矯正も致しておりますので何かお困りなことがありましたらいつでも相談してください!

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●末広坂口鍼灸整骨院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院

●姫路坂口鍼灸整骨院 花田院

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/


カテゴリ:姿勢, 未分類, 猫背, 肩こり, 腰痛, 頭痛, 骨盤矯正

こんにちわ!!!

徳島市末広にあるむち打ち交通事故治療専門末広坂口鍼灸整骨院の酒本です!!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨明け宣言があり気温も30度をこえる日が続きますね(/ω\)

汗をかいてもかかなくても水分補給は重要ですよ!

熱中症対策はしっかりおこなってくださいね!

 

さて今回は肩こり・腰痛についてです。

肩こりや腰痛は皆さん一度はなったことがあるほどに日常生活で最も多い症状といえます。

厚生労働省のデータによると男性の症状で最も多いのは腰痛で二位が肩こりです。

女性は肩こりが一位、二位が腰痛と男性と反対なだけで一位と二位は肩こりと腰痛で占めているんです!

男性は重労働の仕事が多く女性と比べると腰に負担がかかりやすい状態にあります。

女性はデスクワークの仕事が多いためことや、家事などで腕を使うことが多いために肩こりが

一位になったと考えられます。

 

まず肩こり・腰痛のことをお話するまえに「痛み」について説明します。

痛みには大きく分けて2種類あります。

1.身体に危険を伝える侵害受容性疼痛

切り傷や火傷、骨折、打撲などの痛みは傷をおった部分の末梢神経にある侵害受容器と呼ばれる

脳に危険を伝える器官が働いて痛みがでています。

 

2.神経の圧迫、障害による神経障害性疼痛

坐骨神経痛や椎間板ヘルニアのしびれや痛みというのは神経が圧迫もしくは障害されることで

神経が敏感になり、痛みの信号が出やすい状態になることを神経障害性といいます。

 

肩こり・腰痛で感じる痛みは二番目の痛みです。

神経が圧迫される原因は様々ですが最も多いのは筋肉か固く縮んでしまうことによって

筋肉の間を通っている神経を圧迫して痛みやだるさを引き起こすパターンです。

 

ではなぜ筋肉が固くなってしまうのでしょうか?

それは姿勢や骨盤の歪みによって筋肉がいつも以上に支えようとして緊張してしまったり

固く縮んでしまうんです。

姿勢を支えてくれているのは表面から触れることができる筋肉ではなく深層筋という

深くに存在する筋肉が主として働いてくれています。

この支えとなる深層筋が筋肉としての機能をしていなかったり、そもそも弱いと

支えることができなくて姿勢や骨盤が歪んできます。

 

インナーマッスルが根本の原因となる姿勢の歪みをどうやって改善していくか

当院ではMPF療法をおこなって根本治療を行います。

体の表面の筋肉のコリをほぐすマッサージではなく、深層筋に働きかけるMPF療法は力の加減

やポイントを見極めることが重要で、正確な知識と技術が必要になってきます。

MPF療法はマイオセラピーという深層筋を調整する手法を基に生み出された手法です。

一般的なマッサージだけの施術ではもみ返しが起こり、痛みが繰り返すものがほとんどですが

深層筋にアプローチすることによってコリの根本がほぐれて痛みがとれるだけでなく、自律神経の機能も高まります。

また血液やリンパの流れもよくなり、代謝が上がるので痛みの原因から改善していきます。

 

MPF療法はこういった方におすすめです!

・整体やマッサージでは、すぐに痛みが出る。

・骨盤矯正を色々なところで試しているが効果を感じない

・ブロック注射や痛み止めに頼りたくない

・慢性的な痛みをどうにかしたい

気になる方は当院までぜひご相談ください!

 

「診療時間」
平日  9:15〜12:00,15:30〜20:00
(一般の方は19:30 最終受付)
土曜  8:15〜17:30(昼休憩なし)
日曜・祝日  8:15〜12:00

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/
●北島坂口鍼灸整骨院
●阿南坂口鍼灸整骨院
●鴨島坂口鍼灸整骨院
●鳴門坂口鍼灸整骨院
●坂口鍼灸整骨院 徳島院
●国府坂口鍼灸整骨院
●法花坂口鍼灸整骨院
●小松島坂口鍼灸整骨院
●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

 

 

 

 


カテゴリ:未分類

みなさんこんにちは!

徳島県国府町にある国府坂口鍼灸整骨院の山下です(^^)

最近は雨の日が多く、視界が悪いため交通事故に遭いやすいです。

十分に注意しましょう!さて・・

今日は交通事故の豆知識についてお伝えしようと思います!

まず交通事故で多いむち打ち症を分類すると①頚椎捻挫型②神経根型③バレー・リュー型④混合型⑤脳脊髄液減少症⑥脊髄症状型に分けられます。

割合として7~8割と特に多いのは頚椎捻挫型と言われています。

では、この頚椎捻挫型の症状ですが首回りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷が多くみられたり、自覚症状として首や肩のコリ、痛み、筋肉の張り感、

背中や胸の痛みその他に頭痛と手の痺れなどが身体の反応で現れます。

上記に書いてるような症状以外で引き起こされるものには単純に「痛い!」でけで終わらないことがあるので軽視できません。

よくあるのが治療に来ていて「調子がいいから治療しにいくのやめよう」と自己判断で治療終了してしまい日にちが空いた頃に痛みがぶり返して

症状が悪化といったケースもあり自律神経失調症や精神的な障害まで引き起こされ最悪の場合寝たきりになってしまうこともあります。

自律神経がみだれると血圧不安定、めまい、吐き気、胃腸障害、全身のだるさ、胸部圧迫感、ドライアイなども見られますがこういった症状も

整骨院で治療することが出来ますが初期の治療でどうアプローチをしていくかが早期回復のポイントとなります。

神経根損傷型では、頚椎に歪みがでてしまい、神経を圧迫することで頚や後頭部に痛みが出るといった症状や、手腕にしびれやだるさ、

顔面神経などが現れます。くしゃみをした時の一時的に強い負荷で頚に痛みを感じたり肩や首を回転させた場合に一方向へ引っ張ったりすることで

痛みが強くなるといった傾向があります。

首の痛みや肩から首にかけての重さ、知覚障害、痺れ、体に力が入らないといった脱力状態などが主に症状として出てきます。

脊髄損傷型は人間の構造上、頚椎を支える脊柱管という管に脊髄が通っていますが、この脊髄が傷ついたり、足に向かって

伸びた神経が損傷することで、足の痺れを引き起こすといった症状が現れます。

重度の場合、歩行障害のほか尿や便が出にくくなる膀胱障害、直腸障害になる可能性も高くなってきます。

排尿がしにくくなるケースもあります。

脳脊髄液減少症は交通事故の衝撃で一時的に髄液圧が急上昇することで、脳脊髄液がくも膜下から漏れている状態

のことをいいます。

症状は多彩で多くの合併症を引き起こすケースもありますが、初期状態では頭痛がみられるケースが多いです。

また気圧の変動にも左右されることがあり、雨が降ると痛みを出すなどの例も報告されています。

慢性的なだるさなども、脳脊髄液減少症の可能性があります。

バレーリュー症状型は「後部交感神経症候群」とも呼ばれており、交感神経と副交感神経から成り立つ「自律神経」

が損傷し、耳鳴りや頭痛、めまい、吐き気といった症状になってあらわれます。

むち打ち症にはあまり関係のないとされがちな、吐き気やめまいなどの症状がでます。

代表的な症状としては、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、難聴があります。

 

頚椎捻挫というと、首や肩などの痛みやしびれを想像しがちですが、頭痛や慢性的な倦怠感、吐き気やめまい

を引き起こすケースもあります。

自分ではしょうじょうとの関連性が判断できない場合も、交通事故に変わったことはすべて医師に

話すようにし、画像診断などで症状が確認できない場合は保険会社から後遺症と判断されないことは

よくありますので、そういった場合でも泣き寝入りはせず、弁護士などに相談することも考えてみましょう。

 

 

「診療時間」
平日  9:15〜12:00,15:30〜20:00
(一般の方は19:30 最終受付)
土曜  8:15〜17:30(昼休憩なし)
日曜・祝日  8:15〜12:00

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/
●北島坂口鍼灸整骨院
●阿南坂口鍼灸整骨院
●鴨島坂口鍼灸整骨院
●鳴門坂口鍼灸整骨院
●坂口鍼灸整骨院 徳島院
●国府坂口鍼灸整骨院
●法花坂口鍼灸整骨院
●小松島坂口鍼灸整骨院
●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

カテゴリ:姿勢, 未分類, 猫背, 肩こり, 頭痛, 骨盤矯正

こんにちわ!!!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

徳島県北島町にあるむち打ち交通事故治療専門北島坂口鍼灸整骨院の松下です(*’▽’)

最近台風の影響で大雨の日が多いですね。。。

風評被害から身を守るためにも情報を把握して万全な状態で過ごしてくださいね!

 

今日は日常生活で起こりやすい症状として肩こりを紹介いたします。

肩こりは厚生労働省のデータによると男性では腰痛についで二位、女性では一位となっており

日常生活で現れやすい症状としてはトップに入っています。

この背景には近年デスクワークの仕事が増えて肩から腕にかけてを使う仕事が多くなったことが

大いに関わってきます。

デスクワークの何が原因となっているのか。

それはデスクワークによる「長時間での同じ姿勢」による「継続的な悪い姿勢」「机と椅子のバランスが悪い」

ことにあります。これは長時間の運転でもいえることで肩も全身を使って動かせば疲れは出にくいのですが

座っていることで肩だけの力を使ってしまうので筋肉の疲労をおこし、肩こりとして現れます。

デスクワークで姿勢が悪い方はもともとの姿勢が悪い方がほとんどです。

なので「マッサージをして肩こりが楽になったが長続きはしなかった」「湿布を貼っていたが効き目がない」

といったことがおこるんです!原因は姿勢なので姿勢を正しい状態に持っていくことにより

普段の日常生活の疲れもデスクワークによる肩こりも改善されるようになります。

デスクワークをされてる方は椅子に座るときしっかり深く座って背もたれとお尻がくっついていますか?

これができないと姿勢を支えている「深層筋」が弱かったり、機能していない可能性があります。

深層筋はインナーマッスルともいわれ体を支えるときに重要になってくる筋肉です。

椅子に浅く座ってしまう方は深層筋が機能していないために座っている姿勢を維持できなくなり

楽な姿勢をとってしまうんです。

 

また肩こりの原因としてストレスも関係してきます!

なぜストレスが肩と関係があるのか。これは自律神経に問題が生じているからです。

自律神経には興奮状態の時に働く交感神経と落ち着いたリラックス状態の時に働く副交感神経があります。

ストレスを抱えている人は常に交感神経が働き続けている状態です。

交感神経の働きとしては血管の収縮、腸の働きを抑制するというのがメインとしてあります。

血管が収縮するということは血流の流れがゆっくりになります。

筋肉も血液が運んでくれる酸素や糖を取り入れることで動かせることができるため

血管が細くなり十分な栄養を送ることができないと筋肉は緊張し、肩こりを生じます。

そしてその肩こりがストレスとなり悪循環が生じることで慢性的に肩こりが続いてしまうんです。

 

ではどうやって姿勢からくる肩こりを治していくか。

当院ではMPF療法を行っています。

身体の表面の筋肉をほぐすマッサージではなく、深層筋にアプローチをかける手技を使って根本から

痛みの原因をなおします。MPF療法はマイオセラピーという深層筋を調整する手技を基に生み出された手法です。

一般的なマッサージだけの施術ではもみ返しがおこり、痛みが繰り返すものがほとんどです。

深層筋にある小さな筋肉は、こりが強くてほぐれづらい特徴があります。

深層筋にアプローチすることにより、コリの根本がほぐれて痛みが取れるだけでなく、自律神経の機能も高まります。

MPF療法は血液やリンパの流れもよくなり代謝が上がるので痛みの原因から改善します。

 

肩こりで悩まれているかたはぜひ当院までお越しください。姿勢の専門家があなたの原因を探し出します。

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●末広坂口鍼灸整骨院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

 


カテゴリ:交通事故, 未分類

こんにちわ!!! 徳島県北島町にあるむち打ち交通事故治療専門北島坂口鍼灸整骨院の松下です(*’▽’)

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は交通事故に遭ってしまったらどうしたらよいのかを詳しく教えていきたいと思います。

あなたはもし突然交通事故にあってしまったらどんな状況になるでしょうか?

おそらく焦ってしまい何をしたら良いか正確な判断ができなくなる方は少なくないと思います。

交通事故に遭った時こそ深呼吸をし一旦落ち着いてから考える必要があります。

そこでもしも交通事故に遭ったらどういった流れで通院するのかを教えます。

1.事故が起こってしまった時

同乗者、相手の怪我がないかを確認し万が一救護が必要な場合は安全な場所へ移す必要があります。

そして事故現場からは離れず、警察に110番通報をしましょう。

警察と話すときにテンパってしまっては 正確な情報を伝えれない可能性がありますので落ち着いて事実を伝えてください。

また、けっしてその場での示談交渉の話し合いはしないようにしてください。

治療がすべて終わって 交通事故にかかった費用全体がはっきりしてからおこなってください。

保険会社への連絡も忘れずに行ってください!このときに重要なのは相手の情報をしっかり知っておくことです!

相手の名前、住所、電話番号や保険会社名、任意保険の有無、担当者の名前などできる限りの情報は取得しておくと 良いでしょう。

2.次は病院で診察

事故に遭った場合、必ず病院(整形外科・外科など)の診断をうけてください。

よく交通事故後に症状がなく病院に行かないという方が多いのですが事故後に症状が 大したことじゃなくても

後になってから後遺症がでてくる場合があります。 なので必ず受診してください!

3.診断書の発行

診断書を発行してもらい、警察へ届け出ます。 診断書を発行することによって

物損事故から人身事故の扱いにようやくなりますので 当院の自賠責での治療費補助を

うけることができますので忘れずにもらってください。

4.通院して治療をうける

加害者の保険会社の担当者様へ当院に通院していることを伝えてください。

よく病院以外では交通事故の治療がうけられないと思っている方が多いのですが そんなことはありません!!

また無資格者が治療をおこなっているケースが中には あるようなのですが

当院は厚生労働省に認可されてる治療院なので安心して治療を うけれます!!

【気になる質問】

1.治療費はどうなるの?

交通事故の場合、一般的には自賠責保険で治療費がまかなわれますので窓口負担は ありません。

2.現在病院に通っているのですが治療院にも行っていいんですか?

病院へ通院されてるケースでも当院と同時に通っていただけます。

当院での治療を受け、病院でも定期的にフォローアップされてる患者様も おられるため安心してください。

 

最後に交通事故の怪我は早期に治療を受けないと症状が長引いてしまう可能性があります。

たとえ軽い事故でも数日以上たってから症状があらわれて痛みがどんどん強くなっていく

ことは多々あります。神経が圧迫されればしびれや筋力低下を起こし自律神経に障害が起これば

吐き気、めまい、頭痛、倦怠感などを引き起こします。

早期治療を行わなかったためにこれらの症状が長引いてしまうこともあります。

なので症状が出ていなくても、軽い症状でもまずはご相談ください。

 

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/


カテゴリ:姿勢, 未分類, 肩こり, 骨盤矯正

 

こんにちわ!
徳島県徳島市末広にある末広坂口鍼灸整骨院です(^-^)/

最近台風の影響か風が強いですね、、
せっかく梅雨がやんだのに雨の日がもう少し続きそうですね☔

今日はみなさんもよく悩まれる「肩こり」の症状についてのお話です。
肩こりは自覚症状がある場合も多いですが、なかなか自分では気づかないことがあります。
肩こりが酷すぎてもう痛みを感じなくなり、目の疲れや頭痛などとして出てきてる可能性があるのです。
さらに酷くなると疲労感、体のだるさ、不眠など日常生活に支障をきたすようになります。

じゃあ一体、肩こりの原因は何なのでしょうか?

〜筋肉疲労〜
肩や首の筋肉の周辺には二十種類以上の筋肉があります。
肩こりとはそれらの方が周りの筋肉が疲労して血流が悪くなり緊張が高い状態なことを言います。
また近年ではパソコンやスマートフォンなどの普及により男性疲労から肩こりやめまい頭痛に発展することも多くあります。

〜自律神経の乱れ〜
不規則な生活や自律神経の働きが乱れ、そこからひどい肩こりを引き起こすことがあります。
自律神経の乱れが悪化すると自律神経失調症になってしまいます。この自律神経失調症の症状として肩こり、頭痛、めまい、倦怠感などが挙げられます。

〜免疫力の低下〜
実はあまり知られていませんが体にその合っている免疫力の低下も肩こりの原因の一つです偏食や栄養不足により免疫力が下がることで血流が悪くなり長期的な肩こりに悩まされることになりますイライラや更年期障害など様々な体の不調に繋がりやすくなるため免疫力を高めることはとても大切なことです。

そんな肩こりの原因を無くしていくために必要なことを紹介していきます(°▽°)

1 姿勢を良くする
2 荷物の持ち方をいつも同じ方に持たない
3 適度な運動を取り入れる
4 スマホやパソコンの利用時間を見直す
などなど、、

日常で取り組めることはたくさんあります!

後はしっかり入浴することも大事です。
お風呂に入るのもただ入るのではなく、
目安は40℃~41℃で、熱すぎても低すぎても良くありません。
お湯の温度がぬる過ぎると上手く身体が温まらず、血流促進の効果が上手く見られません。
逆に熱すぎると、神経を興奮させてしまいます。
お風呂に浸かることで得られるリラックス効果は、自律神経のコントロールによるものです。
もしお湯の温度が極端に高ければ、逆に神経が興奮してリラックス効果が得られず、肩こりの解消効果も落ちるというわけです。
なのでしっかりと自分の適温を普段から把握しておくとかなりいいですね◎

入浴時間は、15分~20分くらいがベストです。肩こりの解消目的ですから、しっかり肩までお湯に浸かってくださいね。
じっくりお湯に浸かることで全身の血流を促し、筋肉の緊張をほぐすことができるのです。
ぼんやり考え事をしたり好きな音楽をかけたりしながら、じっくり体が温まるのを待ちましょう♪
それでも肩こりが取れないという方は、ぜひ当院へお越しください!
当院のスタッフが優しく症状や体の状態についいて詳しくお聞きさせて頂きます。
長年出ている肩こりや腰痛などの慢性的な症状はもちろん、急性的なぎっくり腰捻挫なども見させて頂きます。
また産後の骨盤矯正やマタニティ整体も行っていて、キッズルーム完備しておりますので
お子様がいらっしゃる方も安心して通院して頂けます!

お体の不調がある方は、ぜひご来院下さい!


 <坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/ 
●北島坂口鍼灸整骨院 
●阿南坂口鍼灸整骨院 
●鴨島坂口鍼灸整骨院 
●鳴門坂口鍼灸整骨院
●坂口鍼灸整骨院 徳島院 
●国府坂口鍼灸整骨院
●法花坂口鍼灸整骨院
●小松島坂口鍼灸整骨院 
●垂水坂口鍼灸整骨院 
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

カテゴリ:交通事故, 国府院, 未分類, 肩こり, 腰痛, 骨盤矯正

 

皆こんにちはむち打ち交通事故治療 専門の国府坂口鍼灸整骨院の院長の高木です 。

今回は交通事故治療についてのお話をさせていただきます。
徳島県の交通事故件数は前年に比べると少し減少しておりますがまだまだ多いのが現状です。

その中で交通事故を起こし、鞭打ち症、いわゆる頸椎捻挫を起こしてしまった方の中にも整骨院で治療ができるというのを知らない方もたくさんいます。
整形外科にずっと通っているが治らない。痛み止めや湿布だけで症状の改善が出てきていない。

こういったケースは交通事故の治療を専門でやらせていただいている我々からみても非常におおい事例になります。

交通事故の怪我やいわゆるむち打ち症と言われる症状はいかに早く治療するかが鍵になってきます。
交通事故を起こしてから2週間経った後や
交通事故を起こして治療を受けていないなど1ヵ月空いてしまっている等の場合の方が症状が出やすい傾向にあります。

痛み止めや湿布を整形外科さんでもらうこともあると思いますかやはり痛み止めや湿布は炎症を止めているだけになるので痛みが出ます
坂口鍼灸整骨院は徳島県内に系列店が6店舗ありどこの店舗でも同じように交通事故の治療を専門でやっており安心して治療が受けることができます。

 

先日も交通事故治療を3ヶ月行い、痛みもなくなり、仕事にも支障きたしていたしびれも取れた患者様が笑顔で帰っていかれました。
このようになぜ国府坂口鍼灸整骨院が交通事故治療やむち打ち症に対して地域の方々から信頼していただいているかと言うと当院は交通事故治療ついて特徴が何点かあります。
まず知っておいてほしい点は交通事故治療にかかる費用は0円と言うことです。自賠責保険適用の場合保険会社が治療費をを負担してくれます。

整形外科との併用も可能です。
また国府 坂口 鍼灸 整骨院は事故の無料相談も承っております。

レントゲンで異常がなかった方も安心して治療をしていただきます。

レントゲンに異常がないと言われたのに体が重たくなったり、治療を受けても意味があるのかと疑問に思うケースがよくあります。

そういった様々な不安を抱えている人が多いのですが実はよくあることです。

整形外科の先生がレントゲンで異常がないと言うのは、いわゆる骨に異常がないと言うことです。骨折が起こっていませんと言う意味です。

国府坂口鍼灸整骨院の交通事故治療では軟部組織、つまりは筋肉や靭帯などにアプローチをかけ確実に治していきます。

遠慮せずにご相談ください。

また当院では触診によってその時々の金様の状態に合わせたオーダーメイドの治療を行うため、手技による治療を行います。

また筋肉が硬くなると関節自体の動きも悪くなってしまうのでそちらの関節の動きを上げていくような治療もしていきます。

やはり患者様に心が1早く元の生活に戻っていたことが最優先ですので患者様自身が持っている本来の自己治癒力も使いながら治療の方を進めていき、

充実した毎日をサポートさせていただくのが我々の役割だと思っています

交通事故後に早期に治療を受けるのと受けないのではやはり我々から症状を見させていただいてでもはっきり差が出ます。
早めにご相談していただくことをお勧めします。

頭痛等も出ていますがもともと肩こりもあるしや、慢性腰痛を持っているから、などの理由で治療に来るのを待ってしまう人がいます。
無理せず少しでも そうかな?と思ったら来ていただきたいです。

もし周りの方で交通事故を起こし治療を受けているがよくならないや

整形外科に通っているがあまり変わらない。
整骨院の使い方などがわからない。

などお困りの方がいらっしゃいましたらぜひ

国府坂口鍼灸整骨院に来てください。

 

IMG_7098

<整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

 

 

 


カテゴリ:未分類

 

みなさんこんにちは‼

国府坂口鍼灸整骨院の山下です!(^^)

昨日、今日と雨が続きますね・・・

梅雨時は視界も悪く交通事故に遭ってしまう方が、たくさんいます。

今日は交通事故に遭ってしまったら、どういう対処をすればいいか、

お伝えしようと思います。

①けが人の救護と道路上の危険除去

すぐに運転を停止し、加害者・被害者を問わず、負傷者がいた場合はすみやかに救護しなければなりません。
二次被害が起こるのを防ぐため、負傷者が軽傷なら安全なところに非難してもらい、

重傷の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。

②警察に届ける

事故に遭ったら、まず警察に電話しましょう。大した事故でないので、という自己判断はしないようにしましょう。
警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません。
加害者には届出の義務がありますが、加害者が届出をしないことがあります。必ず届けるようにしましょう。
その際、届け出警察署と担当官の名前はメモしておきましょう。

③加害者と加害車両の確認

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかりと確認しましょう。
可能であれば、携帯で免許証と車検証の写真をとっておいてください。
たとえ相手が誠実そうに見えても、時間の経過と共に、話の内容が変わることはよくあることなのです。

④事故状況の記録をする

後日争いになった際の証拠となります。
記憶はどんどんあいまいになって行くので必ず事故現場の痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車などの部品等、

加害車両、被害車両の写真を撮っておきましょう。
できれば目撃者の名前と連絡先は聞いておきましょう。

 

⑤自分の保険会社に事故の連絡をします

自分が乗っていた車の加入している保険会社に交通事故にあった事を連絡して下さい。
搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することが出来ます。
(搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つ。等級を下げることなく、保険料を受け取ることができるので、絶対請求しましょう。)

 

⑥外傷がなくても整骨院でみてもらう

救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと治療費などの支払いが受けられなくなります。
事故直後は興奮しているため、症状が出ない方がいますが、必ず当日のうちに受診しておいてください。
たとえその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れることは往々にしてあります。
軽微な事故に見えても後で体に異常が出た・・・などということはよくあることです。

 

そして、コミュニケーションをしっかりとることも大切です。

警察とのコミュニケーションは、「供述調書」の作成をするにあたって必要です。

さまざまな質問や事故の状況などを確認されます。

事故直後の場合必要以上に防衛本能が働いてしまったり、卑屈になってしまったり

はたまたいい人になってしまったりしてしまいますが、被害者、加害者関係なく中立的に対応してくる警察官

にしっかり状況を説明しましょう!!

 

これらの対応を憶えていれば、パニックになることも防げ、

正しい判断が出来るでしょう!

事故に遭った瞬間は、誰しもがパニックになるので、冷静になりましょう!

何をすればいいか、一つ一つ考えて早急な対処がカギとなります。

もし交通事故のことで分からないことがありましたら、いつでも

当院へご相談ください!(^^)

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

●北島坂口鍼灸整骨院

●阿南坂口鍼灸整骨院

●鴨島坂口鍼灸整骨院

●鳴門坂口鍼灸整骨院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院

●国府坂口鍼灸整骨院

●法花坂口鍼灸整骨院

●小松島坂口鍼灸整骨院

●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/