カテゴリ:肩痛(五十肩・肩関節周囲炎)

みなさんこんにちは!!

むち打ち交通事故治療専門
法花坂口鍼灸整骨院です(^O^)/

本日は、肩の痛みについてお話しさせていただきます!

人間の関節のなかで、もっとも大きく動くのが肩の関節です!

腕を伸ばしてゆっくり回してみるとわかるように、ほとんど全方向に動くようにできています!

こうした動きを支えるために、肩には3つの関節と、腱板(小さな筋肉群と腱の集合)、滑液包(動きをスムーズにする液の袋)、靭帯、筋肉が複雑に組み合わさっています!

ところが中高年になるにつれ、肩を構成するいずれの部分も、強度が少しずつ低下していきます!

それに加えて、肩をあまり動かさない生活をしていると、柔軟性がなくなり、血行も悪くなり、傷つきやすくなってしまいます!!

その結果、ちょっとしたことで肩関節周辺のどこかに損傷が生じ、炎症によって痛みを感じるようになります。それが中高年の肩の痛みの代表ともいえる、四十肩・五十肩です!

ただし、肩の痛みだけで四十肩・五十肩と決めつけるわけにはいきません!

肩の痛みの原因となる病気や障害は、ほかにもたくさんあるからです!

たとえば、腱板に石灰分がたまるもの、スポーツの負担によるもの、あるいは頸椎の変性や、狭心症・心筋梗塞の前兆という例もあります!

こうした病気などは、いずれも放置していると治りにくくなったり、重大な発作につながりかねません!!

肩の痛みを軽く考えず、その原因と解消法、予防法について知っておきましょう!

四十肩と五十肩は同じものです!
中年期に起こりやすいものの、実際には30~70歳代くらいまで幅広い年代層にみられます!!

四十肩・五十肩は、あるとき急に起こります!
腕を上げようとすると、肩関節のあたりに痛みと違和感をおぼえ、上がらなくなるのです(通常は片方の肩)!

上方向だけでなく、前に手を伸ばしたり、洋服の袖に手を通そうとしたときなどにも、痛みが起こって上がらなってしまいます!!

そのため肩をかばって日常の動作が不自然になり、肩や首周辺のこりや筋違いを誘発したり、睡眠中にも痛みで目をさまし、睡眠不足になるなど、日常生活にもさまざまな支障が出てきます!

ごく初期の四十肩・五十肩なら、温水シャワーを肩にあてるとスッと腕が上がることもあります!

こうした軽症段階の四十肩・五十肩は、意識的に腕を動かすことで改善することができます!人によって、また、症状によって効果は異なりますが、次のような方法を試してみましょう!

(1)2~3キロの軽めのダンベル(あるいはそれに代わるもの)を持ち、腕をだらんと下げて、振り子のようにダンベルをゆっくり前後左右に振る運動をする。

(2)痛む方の腕の手首を、動くほうの手で上からつかみ、頭越しにゆっくり引っ張り上げる(痛む肩周辺を伸ばす)。

ただし、ちょっと腕を動かすだけでも肩が痛む場合(急性)は、肩を動かさないようにし、早めに受診しましょう。(整形外科など)

また、症状が似ていても、ほかの病気の可能性もあるので、原因を特定し、適切な治療を受けることが大切です!!

肩の痛みや違和感がある方は
是非 法花坂口鍼灸整骨院にお越しください!

法花坂口鍼灸整骨院では、
交通事故治療をすることができます!!

他にも
骨盤矯正、肩こり、腰痛、
産後矯正、膝痛、冷え、むくみ

などの症状も診ることができるので、
いつでもご相談ください!!

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。