カテゴリ:スポーツ疾患

みなさんこんにちわ!!

徳島市末広にある末広坂口鍼灸整骨院です(^^)/

だんだん日が暮れるのも早くなってきましたね、、🌇
もうすぐで10月ですし、年々時間の経過が早くなってる気がします(^_^)a
特に今は季節の変わり目でもあるので、
体調管理には十分注意してくださいね!

本日のテーマは膝前十字靭帯損傷です。

バスケなどをしていた方は一度は聞いたことのあるケガではないでしょうか??

そもそも膝前十字靭帯とは、
大腿骨(太ももの骨)に対して脛骨(すねの骨)が
前方に脱臼するのを防いでいます。
膝の関節を支える上でとても重要になってくる部分なのですが、
ここに外部からの大きなストレスがかかることにより損傷しやすいです。

「靭帯を切る」というと激しい接触プレーでの受傷を想像しがちですが、
ジャンプでの着地や急激な方向転換で誰ともぶつかっていないのに
切れてしまうケースが多いです。

多くの場合ブチッという音がして切れ、
痛みや腫れ、膝のなかに血が溜まったり、
膝が抜けるような不安定な感じが出てきます。

時間とともに膝が腫れてきて膝の曲げ伸ばしができにくくなりますが
こういった症状は、
2~4週間ほどでで改善し、日常生活などは普通にできるようになります。
しかし、スポーツ復帰したときに、再度膝がガクッと外れるようになります。
膝前十字靱帯を損傷したままで運動や生活を続けていると、
半月板や軟骨といった膝のクッションの役割をする正常な組織が傷ついてきます。
膝前十字靱帯損傷からの時間が長ければ長いほど、
膝が痛くなる、腫れる、引っかかるなどの症状が出やすくなります。

治療としてはまず、手術をして靭帯の再建を行なっていきます🏥
最近の手術では自分の腱を移植する方法が主流みたいです。

良くあるのが、手術したからといって
むちゃして十分に回復していないのに競技復帰して
またケガをしてしまうということです。

なので、手術後はしっかりとリハビリを行なっていくことが
重要なんです!!

いくつか評価項目を説明しておくと、、
(1)日常生活で膝がガクッとする膝崩れ現象がないか
(2)ランニングが可能か
(3)階段昇降が可能か
(4)両足ジャンプが可能か
(5)ダッシュが可能か
(6)片足ジャンプが可能か

というところがまず指標となってきます。

なのでしっかりとこのレベルにもってこれてきたら
徐々に復帰していっても大丈夫でしょう🙆‍♂️

あとは再発の予防のためにもトレーニングが必要です。

特に重要なのは膝周辺の筋肉で、
大腿四頭筋(もも前)、ハムストリングス(もも裏)、
下腿三頭筋(ふくらはぎ)などなど、、
それそれぞれを鍛えるトレーニングが必要です!

プラスして体のインナーマッスルを鍛えておくと
より、ケガの再発を防いでいくことができます!

ただ自分でインナーマッスルを鍛えようと思っても
なかなか鍛えることって難しいんです😅

そこで当院では電気の刺激を使い、
奥深くにあるインナーの筋肉を効率よく鍛えていくことが
可能なんです◎

なのでしっかり当院で鍛えてケガのない体づくりをしていきませんか???

ぜひお待ちしております😍

また当院では、
交通事故治療や、慢性、急性症状や、産後、マタニティ矯正なども
おこなっていますので、
お悩みの方がいらっしゃいましたら
お気軽にご相談ください!!

坂口鍼灸整骨院ホームページ

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。


カテゴリ:スポーツ疾患

皆さんこんにちは😃

徳島市末広にある末広坂口鍼灸整骨院です(^^)/

もうすっかり秋ですね!
秋といえばスポーツの秋⚽️

いろんなスポーツが盛んになってきますよね!
特に学生の方は秋の大会もあったりして
とても大事な時期になってきます。

なので運動後はしっかりと、アップ、ダウンなどケアをしてくださいね!

今日はそんなスポーツ障害についてのお話しです!

今日紹介するのは、「鵞足炎」という症状です。

皆さんはご存知ですか?

例えば運動中、特に運動中に膝の内側から後ろ側にかけてが
引っかかって擦れるような感じになったことってないですか??

そんな症状を出すのが鵞足炎です。

そもそも鵞足とはなんなのかと言うと、
縫工筋、薄筋、半腱様筋という3つの筋肉の付着部で、
3つの筋腱が合わさった状態がガチョウの足のようであるために
鵞足と呼ばれています。

この3つの筋肉が運動時に
膝の屈伸などのストレスで炎症を起こし痛みを引き起こします。

特に陸上競技やサッカーの選手に多く、
ランニング動作で脚を後ろに蹴り出す時や、
サッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、
過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。ウォーミングアップ不足や、
急に長い距離を走ったり使いすぎたりということが原因としてあげられます。

なので日常生活の負荷からバランスや筋肉が弱ってくると起こりやすいです。
あとは走り方やフォームが崩れてくると
膝への影響は大きくなります。
なので正しく筋肉を使えるようにすることと、
筋肉をつけていく必要があります。

ただ、受傷した時は安静にしつつ、炎症を抑えつつ冷やしていきます。
運動後は特にアイシングをすると効果的です。
時間がたってきて慢性的になってくると逆に温めてあげて
血行を良くして回復をはやめさせます。
あとはストレッチングを十分に行い、
筋肉の緊張をほぐし、鵞足にゆとりをもたせるようにするのがよいです◎

ここまでが痛みが出ている時にすることです。
ここからはさっきいった
フォーム、姿勢、筋肉の使い方を変えていく必要があります。

骨盤が歪むと姿勢を崩し、
結果スポーツ中のフォームに影響を及ぼします。
なので膝だけで考えるのではなく体全身の筋肉にアプローチをかけます。
プラスしてそのフォームを保つ筋肉を作るために
トレーニングも必要になります。

この2つを行なっていけば再発予防はおろか、
競技パフォーマンスの向上に繋がります!!

では具体的に何をしたらいいのかというと、

当院ではまず、MPF療法という特殊な手技を使い筋肉の硬さから出る
骨盤の歪み、姿勢の崩れを整え正しく体を動かせる状態にします。
そしてトレーニングを行っていくのですが、、
普通のトレーニングとは違って、インナーの筋肉を鍛えていきます!
インナーの筋肉を鍛えると姿勢やフォームを保つことができ、
ケガのリスクを下げることが可能になります。
ただ、自分で鍛えようともうとなかなか鍛えれないので
当院では電気の刺激を用いて筋肉を鍛えていきます!

しっかりと骨盤を整え、筋肉を鍛えてパフォーマンスの向上に繋げましょう!!

また、当院ではそういったスポーツ障害のほかにも
肩こりなどの慢性症状、ぎっくり腰、むち打ち交通事故の治療も行っています。
お悩みの方いらっしゃいましたらぜひご相談ください!

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。