みなさんこんにちは!!

むち打ち交通事故治療専門
法花坂口鍼灸整骨院の叶岡です!(^O^)/

本日は、五十肩について
説明していきたいと思います!!

みなさんの中にはもしかすると四十肩や五十肩を経験したことがあるという人もいるかもしれませんね!

肩が痛かったり腕が上げにくくなりますよね(;_;)

五十肩は、
誘因がないとされていますが、患者様に痛みのきっかけを聞いてみると、

車の後部座席の物を取るときなどの、
肩の水平伸展動作が原因の場合がしばしばみられます!!

好発する年齢としては
50歳頃を中心に40歳代〜70歳代までと、幅広い年齢層で見られます!(;_;)

男女でどちらが五十肩になりやすいかの差はほとんどないですが、女性の方がやや多いくらいです!!左右差はなく、利き腕に多いということもないです!

主な症状としては肩の痛みと運動制限です!
日常生活動作では、髪を結ぶ動作や洗濯物を干す動作などが困難になってしまいます・・・

見た感じ肩に変形はなく、筋肉の萎縮は認めないか、あっても軽度の萎縮です!

腫れている感じや肩の熱感もないですが、
肩の前方部分を押してみると痛みがあることが多いです!!

つぎに、五十肩の経過とその症状について説明していきます!(^_^)

1、炎症期(2〜12週間程度)

・当初何もしなくても、ジンジンするような痛みを肩の前方あるいは奥の方に感じます。
(急性期の痛みは、おおむね4週間以内)

これが昼夜持続し、上腕のほうにも痛みがでてきます。
肩関節の運動は、痛みがあるため著しく低下してしまいます。

2、拘縮期(3〜12ヶ月)

・拘縮が完成してしまうと、日常生活動作に大きな影響がでてきます!(;_;)

・あと、「夜間痛」といって、寝ている時の寝返り動作で肩に痛みがでて目が覚めてしまうこともあるので、睡眠にも影響がでてきてしまいます!!

・髪を結ぶ動作などが困難になりますが、温めたり入浴することによって症状は軽減することが多いです!

3、解氷期(拘縮が次第に寛解する時期)

・日常生活の工夫や保温に努めているあいだに徐々に肩の動き改善されるとともに、夜間痛も改善されてきます!

・一般的に、肩甲骨の動きにより肩の可動域(肩の動く範囲)が110度を越えると、日常生活の不便さは軽減してきます!

ただ、肩の外旋(上腕の位置を変えずに体の外側に向かって回転させる動き)制限の回復には長期を要します(;_;)

それぞれの病態期の治療法としては、

「炎症期」・・・肩の関節の運動をあまり行わないようにしてください!!そして、しっかり保温して冷えないようにしてください!!

「拘縮期」・・・拘縮期は温熱療法でしっかりと温めてください!その他、軽い運動やストレッチを取り入れてください!

「解氷期」・・・痛みが軽減したり肩が動かしやすくなったりしてくるのですが、油断せずにしっかり運動しながらストレッチを継続してください!!

肩に痛みが出たり腰が痛くなるのは結局は姿勢からきています!!!
骨盤が前や後ろに傾いているせいで、背骨が緩やかなS字をえがくことができなくなり、筋肉に負担がかかって痛みが出やすい状態になってしまいます!!

法花坂口鍼灸整骨院では
MPF療法という特殊な手技を使い、深層の筋肉にアプローチしてインナーマッスルの硬さをとったり、特別な機械を使って骨盤を支えてくれているインナーマッスルをしっかり鍛えることができます!!

そうすることで骨盤を正常な角度に戻し、姿勢を良くして症状を改善していくことができます!!

法花坂口鍼灸整骨院では、

交通事故治療だけでなく

肩こり、腰痛、
産後矯正、膝痛、冷え、むくみ

などの症状も診させていただきますので、
何かご不明な点がございましたら
いつでも相談してください!!


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*本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。

 

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