みなさんこんにちは!

国府坂口鍼灸整骨院の山下です!

最近、気温が上がってきてあついですねぇ…

中途半端な気温ですが、熱中症や脱水症状には十分気を付けてください。

 

さて、今日は交通事故の知識について説明しようと思います!

事故が国府町で多発しているのでもしも事故にあった際の対応についてお伝えします。

 

まず事故に遭ってしまったときは一時的にパニックになり、なにをしたら良いか

分からなくなることがあります。やっぱりあせりますよね(-_-;)

でも深呼吸して一度落ち着いてください。

迅速かつ正しい対応で今後が変わります。

 

①けが人の救護と、道路上の危険防止処置

まず交通事故の初動で大切なことは、二次災害を防ぐこと。

負傷者がいた場合軽症なら安全な場所へ移動し、重症の場合は速やかに救急車を呼びましょう。

ここで注意!!このときむやみに重傷者の体は動かさないように!

脳へのダメージがあると、対応によっては死に至ることもあります!

また交通量の多い場所であれば路肩に車を移動させましょう。

ひき逃げ、当て逃げは絶対にしないでください。怖いかもしれませんが

しかるべき対応が大切です。

 

②警察へ必ず連絡をいれましょう

警察への連絡を怠ると、刑事処分されますが、もう一つ、損害保険会社に保険金を

保険金を請求する場合必要になる「交通事故証明書」が発行されません。

交通事故に遭った場合多くの人が興奮状態に陥っているため、実際には怪我をしているのに

そのことに気づかないことが多々あります。

警察への届け出に関しては基本的に加害者が行う義務がありますが

後日確認すると「していなかった」ということもあります。

そうならないためにも加害者がいる現場で必ず警察へ連絡することが大切です。

 

③加害者と加害車両の確認をしましょう。

警察が来るまでの間、他の交通を妨げる場合は路肩に移動しますが交通事故現場はできるだけ

そのままの状態にしておきます。この間に被害者がすべき行動は、加害者の名前、住所、自宅と

携帯電話番号、自動車の登録ナンバーを記録すること。

可能であれば、自賠責保険や任意保険の保険会社も聞いておくとなお安心です。

また携帯電話で免許証や車検証の写真を撮っておくのもよいでしょう!

たとえば、名刺をもらった場合、本当に本人なのかを運転免許証などで確認すること

も大切です。

こうした行動が事故後の処理に役立つだけでなく、加害者自身に事故を

認識させる手段にもなるのです。

 

④事故状況を記録しておきましょう

交通事故の直後は自分自身が精神的ショックを受けているかパニックに陥っている

場合が多いため、冷静に思い出すことができなかったり、記憶違いをしていることがあります。

車の傷跡、事故の傷跡、ブレーキ痕などを写真を細かに撮影しておきましょう。

 

⑤実況見分調書は冷静に行いましょう

警察が来ると「実況見分調書」の作成が行われます。

基本的には被害者と加害者の双方に対して事情聴取が行われますが、ここで大切なこと

は冷静に対応するということ。例え相手が事実と違うことをいってきたとしても

決して感情的にならず冷静に訂正し、事実を警察に伝えましょう。

 

⑥自分の保険会社に事故の連絡をしましょう

自分が加入している自動車の損害保険会社にも交通事故に遭ったことを連絡してください。

連絡をしないと保険金の支払いが受けられなくなる場合があります。

損害保険会社は基本的に申請があったものに対してお金を支払いますので

連絡を必ずいれましょう!

 

このように事故にあった際の対応としてきちんと理解するのが大切です。

もし交通事故にあった際は当院へご相談ください。

*本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。

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「※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています」