カテゴリ:自律神経疾患

みなさんこんにちは!
国府坂口鍼灸整骨院です!

今日は自律神経失調症についてお伝えします!
自律神経失調症とは、特に原因がないのに様々な症状が現れます。
慢性的な疲労、だるさ、めまい、片頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、
下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、不快感、頻尿などが現れます。
精神的な症状としてはイライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、
憂鬱になる、感情の起伏が激しい、焦りを感じるなどがあります。

では、今から当てはまるものを数えてみましょう!

□めまいや耳鳴りがする
□立ちくらみをよく起こす
□胸が締め付けられるような感じがする
□胸がざわざわする感じが時々ある
□心臓がいきなり早くなったり、脈拍がとぶようなことがある
□息苦しくなる時がある
□夏でも手や足が冷えるときがある
□胃の調子が悪い時が多い
□よく下痢や便秘を繰り返す
□肩こり、腰痛がなかなか良くならない
□手足がだるい
□顔だけ汗をかく、手足だけ汗をかく
□朝起きるときに疲労を感じる
□気候の変化に弱い
□やけにまぶしく感じるときがある
□寝ても寝ても寝足りない
□怖い夢をよく見る、金縛りにあう
□風邪でもないのに咳が出る

0-1個 自律神経に狂いはないそうです。
2-3個 自律神経に負担がかかっているかもしれません。
4-6個 自律神経失調症になりかけているかもしれません。
7個以上 すぐに休養を取り、できるだけ早く専門家に相談しましょう。

自律神経とは全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障を
きたして、さまざまな症状がでます。最近は内科や整形外科などで検査をしても悪い所が発見できず
神経科、心療内科などの専門を紹介してくれるケースが増えています。

症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。
原因が複雑に絡みあって自律神経のバランスが乱れたとき症状が出るのです。

★生活リズムの乱れ
夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供のころからの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した
社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。

★過度なストレス
仕事など社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など過度のストレスが蓄積すると
自律神経失調症nなりやすいです。

★ストレスに弱い体質
子供のころからすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境が変わると眠れないなど。

★ストレスに弱い性格
ノーと言えない。感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、
人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強い、ストレスへの抵抗力が弱い傾向がある人も自律神経失調症に
陥りやすいタイプです。

★環境の変化
現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事の環境の変化などへの
不適応や過剰適応からなる場合もあります。

このように原因はいろいろありますが、もしこのような症状で悩んでしまっていたらすぐに対応
しなければなりません。
治療法としては、心理カウンセラーによるカウンセリングから薬の投与もありますが
当院では鍼灸治療で治療をすることもできます。自律神経を整えるツボをつかっての治療をしていきます。
悩みなどがある場合はお話も聞かせていただきます。

「診療時間」
平日 9:15〜12:00,15:30〜20:00
(一般の方は19:30 最終受付)
土曜 8:15〜17:30(昼休憩なし)
日曜・祝日 8:15〜12:00

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。