【徳島市国府町】膝の痛みでお悩みの方へ|国府坂口鍼灸整骨院
2026年06月3日
膝の痛みを我慢していませんか?
「階段の上り下りがつらい」
「立ち上がる時に膝が痛む」
「歩き始めに違和感がある」
「正座ができなくなった」
このような膝の痛みでお悩みではありませんか?
膝の痛みは年齢を重ねた方だけでなく、スポーツをされる学生さんや、立ち仕事・育児をされている方にも多く見られます。
痛みを放置してしまうと症状が悪化し、日常生活にも大きな支障をきたす可能性があります。今回は膝の痛みの原因と、国府坂口鍼灸整骨院で行っている施術についてご紹介します。
膝の痛みの主な原因
①筋力低下
太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱くなると膝への負担が増加します。
特に40代以降になると筋力が低下しやすく、膝関節を支える力が弱まることで痛みが発生しやすくなります。
②骨盤や姿勢の歪み
実は膝の痛みの原因が膝そのものではないケースも少なくありません。
骨盤の歪みや猫背などの不良姿勢によって身体のバランスが崩れると、膝へ過度な負担がかかります。
その結果、
・膝の内側が痛い
・膝の外側が痛い
・歩くと膝が痛む
といった症状が現れます。
③ スポーツによる負担
ランニングやサッカー、バスケットボールなどのスポーツでは膝に大きな負荷がかかります。
特に成長期のお子様では、
・オスグッド病
・ジャンパー膝
・腸脛靭帯炎
などのスポーツ障害が起こりやすくなります。
④ 変形性膝関節症
中高年の方に多い膝の疾患です。
関節の軟骨がすり減ることで、
・歩行時の痛み
・階段の痛み
・膝の腫れ
・正座ができない
などの症状が現れます。
膝が痛くなった時にやってはいけないこと
膝が痛いからといって完全に動かさなくなるのはおすすめできません。
適度な運動やストレッチを行わないと、
・筋力低下
・関節の硬さ
・血流悪化
につながり、さらに症状が悪化する可能性があります。
また、自己判断で無理な運動を続けることも危険です。
早めの専門的な検査と施術が大切です。

《症例報告》
年齢:60代
性別:女性
症状:数カ月後の海外旅行に向けてウォーキングを開始。しばらく続けていると右膝内側に疼痛出現。屈伸動作、膝完全屈曲でも疼痛あり。
初期施術:MPF+インナートレーニング
経過:週2ペースで通院。最初の1ヶ月はウォーキングはあまり長い距離は行わずに、少しずつ距離をのばしていった。2ヶ月目からは距離をのばして旅行に向けて治療中。
施術担当スタッフから📒
今回は徳島市の国府坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございました。まだまだ膝は完全ではないですが、万全な状態で旅行に行けるようにサポートさせて頂きます!














