筋挫傷に対する対応の方法 法花坂口鍼灸整骨院
2026年08月27日
こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です。
「スポーツをしている際に痛みがでる」「身体を動かそうとすると力が抜ける」「痛みが中々ひかない」
このようなお悩みを抱えていませんか?
筋挫傷は放置して置くと予後不良や慢性治癒による再発率が高い損傷なのでしっかりした対応が必要です。
〇筋挫傷の主な原因
➀筋肉の疲労・緊張
筋肉を動かし続け、疲労が溜まっていると、筋肉が硬くなり血流が悪化します。その際、急激な動作や繰り返しの負荷がかかると損傷の原因になることがあります。
②姿勢の乱れ
猫背や反り腰などの不良姿勢は、筋肉に負担をかけるきっかけになります。
③直接接触をおこした場合
転倒や接触などで筋肉が必要以上に動かされた場合に起こることがあります。
➃ストレス
繰り返す過度なストレスで筋肉の炎症が起こっている場合
〇放置しているとどうなる?
筋挫傷を放置して置くと
・慢性疼痛の残存
・再発率の上昇
・運動制限の併発
・姿勢の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。
〇自分でできる筋挫傷対策
● 疲労回復してない状態での運動を避ける
● 運動前後のストレッチを行う習慣をつける
● 入浴で体を温める
● 正しい姿勢を意識する
無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。
○坂口鍼灸整骨院での筋挫傷施術
当院では、痛みのある部分だけでなく、
・骨盤や背骨のバランス
・筋肉の緊張状態
・日常生活の動作
を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。 「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。
筋挫傷はスポーツを経験している方の多くが経験する症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。筋挫傷の状態を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。筋挫傷の症状や後遺症でお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝
・年齢 30代
・性別 男性♂️
・機序
半年前に右大腿直筋の筋挫傷を起こし、今回再発をおこした為
症状:右太もも前の疼痛、熱感、股関節痛、ダッシュ動作後に激痛と違和感
初期治療
MPF療法による骨格矯正(腰・膝への負担を減らす施術を追加)
HVによる大腿四頭筋の筋緊張の緩和
経過:大腿部は初回の施術で痛みの軽減がみられ、ダッシュはできるように。2週間後には痛みがない状態に、3ヶ月経つ頃には怪我の後遺症による違和感もなくなる
患者様からのお声 大腿部を筋挫傷してしまい放置をしていたところを再発してしまい来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、自己ベストの更新ができ、痛みなく動き続けることができています。怪我の再発防止を行う為にも姿勢の状態は大切になります!
担当施術者から
今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。筋挫傷が起こってとても大変でしたね。試合も近く練習を続けたい中で動けないことお辛かったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、痛みも少なくなってダッシュには問題がなかったとのことでこちらも安心いたしました。2週間経つ頃には、痛みがない状態になって、2ヶ月経つ頃には後遺症がなくなり違和感がなくなったと。現在もスポーツをする際の調整として活用してくださりこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。














