膝の痛みの原因と対応の仕方とは 法花坂口鍼灸整骨院
2026年07月23日
こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です⛱️
「膝の曲げ伸ばしができない」「痛みやダルさの範囲が広がってきている」「股関節や足首の動かしにくさがでてきている」
このようなお悩みを抱えていませんか?
膝痛は慢性化すると日常生活や仕事にも大きな影響を与えるため、早めの対応が大切です。
〇膝痛の主な原因
➀筋肉の疲労・緊張 デスクワークや立ち仕事、育児などで同じ姿勢が続くと、姿勢に関わる筋肉が硬くなり血流が悪化します。その結果、痛みや重だるさが生じ、痛みや重だるさがでない姿勢をとってしまいます。
②姿勢の乱れ 猫背や反り腰などの不良姿勢は、膝に過度な負担をかけます。特に膝関節の動作制限は、膝痛の大きな要因のひとつです。
③膝関節の異常 変形性膝関節症、半月板損傷、関節性リマウチなどの損傷と身体の内部の使いすぎによって炎症や神経痛を起こしている場合
➃ストレス 膝周囲への過度なストレスで靭帯の炎症や断裂が起こっている場合
〇放置しているとどうなる?
膝痛を放置して置くと
・慢性的な膝痛への移行
・変形性膝関節症、半月板損傷の発症
・膝関節周辺の靭帯損傷の併発
・姿勢の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。
〇自分でできる膝痛対策
● 長時間同じ姿勢を避ける
● 軽いストレッチを習慣化する
● 入浴で体を温める
● 正しい姿勢を意識する
無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。
○坂口鍼灸整骨院での膝痛施術
当院では痛みのある部分だけでなく、
・骨盤や背骨のバランス
・筋肉の緊張状態
・日常生活の動作 を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。
「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。 膝痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。つらい膝痛を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。姿勢の悪さでお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝
・年齢 60代
・性別 女性🚺
・機序 5年ほど前に膝を捻ってから状態が悪くなり始め、痛みや可動域制限の悪化が進行してきたので来院
症状:左右膝の疼痛、熱感、右膝伸展制限、正座ができない、肩こり、猫背 初期治療 MPF療法による骨格矯正(膝の可動域制限を改善する施術の追加) 膝関節を動かすためストレッチ指導
経過:腰部は初回の施術で痛みの軽減がみられ、膝の動きも良くなったと。2回目には左膝は症状がなく、右膝も痛みが殆どない状態に、1ヶ月経つ頃には以前の倍は膝を伸ばせるようになり、肩こりも少なくなったと
患者様からのお声📣
膝を痛めて数年経ち、そろそろ治療しないと膝が動かなくなると思い来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、膝を動かしても疼痛はなく違和感も少なくなりました。身体を鍛えるにも姿勢の状態とインナーマッスルは大切になります!
担当施術者から 法花坂口鍼灸整骨院 野口 仁
今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。長年続く膝の痛みとても大変でしたね。お仕事も立ち仕事中に動き続けるのがお辛かったと思います。中でも日常生活に支障があったことで満足のいく動きができなくなっていたことが大変くるしかったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、膝の可動域も上がり、動きやすくなったとの事でこちらも安心いたしました。2回目には左膝の痛みは殆どなくなり、1ヶ月経つ頃には右膝も痛みはなくなり、より動きやすくなったと。お仕事や姿勢の影響ででている肩こりも取りたいとのことで継続した施術を行っていくたびに少しずつ身体への負担がなくなっていき、2ヶ月経つ頃には肩こりが、3ヶ月経つ頃には仕事の疲労も減ったという事でこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。














