肘周りの動きがぎこちない 法花坂口鍼灸整骨院での対応
2026年09月24日
こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です。
「肘の曲げ伸ばしがしにくい」「痛みやダルさの範囲が広がってきている」「手にダルさや痺れが出てきている」 このようなお悩みを抱えていませんか?
日常生活やスポーツをしている際に肘を使うことはさけられません。慢性化すると日常生活や仕事にも大きな影響を与えるため、早めの対応が大切です。
〇肘痛の主な原因
➀筋肉の疲労・緊張
デスクワークや立ち仕事、育児などで同じ姿勢が続くと、肘の動きに関わる筋肉が硬くなり血流が悪化します。その結果、痛みや重だるさが生じ、痛みや重だるさがでない動きをとってしまいます。
②姿勢の乱れ
猫背や巻き肩などの不良姿勢は、肘の動きに過度な負担をかけます。特に肩関節、肘関節、手関節の可動域不全は、肘痛の大きな要因のひとつです。
③骨や神経の異常
頸椎ヘルニア、斜角筋症候群、肘部管症候群などの神経痛を起こしている場合
➃ストレス
繰り返す過度のストレスにより野球肘やテニス肘といった症状が起こる可能性が高くなります。
〇放置しているとどうなる?
肘痛を放置して置くと
・慢性的な肘痛への移行
・腱鞘炎や内・外側副靭帯損傷の発症
・肘部管症候群の併発
・可動域の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。
〇自分でできる肘痛対策
● 長時間同じ姿勢を避ける(連続して同じ動作を続けない)
● 軽いストレッチを習慣化する
● 入浴で体を温める
● 正しい姿勢を意識する
無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。
○坂口鍼灸整骨院での肘痛施術
当院では痛みのある部分だけでなく、
・骨盤や背骨のバランス
・筋肉の緊張状態
・日常生活の動作
を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。 「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。 肘痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。つらい肘痛を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。姿勢の悪さでお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝
・年齢 60代
・性別 男性♂️
・機序
1ヶ月前に物を抱えて運転した後に肘周辺に痛みが出始めた。その後肘→上腕→肩と症状の範囲が広がってきてしんどいので来院。
症状:肘の屈曲、外旋、小指への痺れ、肩痛、腰痛(慢性疼痛)
初期治療 MPF療法による骨格矯正(肘の可動域制限を改善する施術の追加) ハイボルト療法による肘周囲に炎症軽減を図る施術
経過:肘は初回の施術で痛みの軽減がみられ、動作時の張り感は残って、1ヶ月経つ頃には肘の張り感はなくなったと、2ヶ月経つ頃には肘の動きでの違和感と小指の痺れがなくなったと、その後は慢性的な腰痛が続いていたので腰に対してストレッチなどを実施
患者様からのお声 肘に対する違和感が1ヶ月以上続いたので来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、肘を動かしても違和感なく、疼痛もありません。身体を鍛えるにも姿勢の状態とインナーマッスルは大切になります!
担当施術者から 今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。1ヶ月以上続く肘痛とても大変でしたね。お仕事をしている中の痛みや日常生活動作での違和感が続いているとお辛かったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、可動域も上がり、動きやすくなったとの事でこちらも安心いたしました。1ヶ月経つ頃には肘の張り感がなくなってきて少しずつ動きのぎこちなさもなくなってきたと、2ヶ月経つ頃には肘の違和感と小指の痺れがなくなったとのことで大変嬉しいかぎりです。その後も継続して施術を行っていくことで、3ヶ月経つ頃には腰痛による疲労も減ったという事でこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。


















