肘周りの動きがぎこちない 法花坂口鍼灸整骨院での対応

2026年09月24日

こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です。

「肘の曲げ伸ばしがしにくい」「痛みやダルさの範囲が広がってきている」「手にダルさや痺れが出てきている」 このようなお悩みを抱えていませんか?

日常生活やスポーツをしている際に肘を使うことはさけられません。慢性化すると日常生活や仕事にも大きな影響を与えるため、早めの対応が大切です。

〇肘痛の主な原因

➀筋肉の疲労・緊張

デスクワークや立ち仕事、育児などで同じ姿勢が続くと、肘の動きに関わる筋肉が硬くなり血流が悪化します。その結果、痛みや重だるさが生じ、痛みや重だるさがでない動きをとってしまいます。

②姿勢の乱れ

猫背や巻き肩などの不良姿勢は、肘の動きに過度な負担をかけます。特に肩関節、肘関節、手関節の可動域不全は、肘痛の大きな要因のひとつです。

③骨や神経の異常

頸椎ヘルニア、斜角筋症候群、肘部管症候群などの神経痛を起こしている場合

➃ストレス

繰り返す過度のストレスにより野球肘やテニス肘といった症状が起こる可能性が高くなります。

〇放置しているとどうなる?

肘痛を放置して置くと

・慢性的な肘痛への移行

・腱鞘炎や内・外側副靭帯損傷の発症

・肘部管症候群の併発

・可動域の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。

〇自分でできる肘痛対策

● 長時間同じ姿勢を避ける(連続して同じ動作を続けない)

● 軽いストレッチを習慣化する

● 入浴で体を温める

● 正しい姿勢を意識する

無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。

○坂口鍼灸整骨院での肘痛施術

当院では痛みのある部分だけでなく、

・骨盤や背骨のバランス

・筋肉の緊張状態

・日常生活の動作

を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。 「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。 肘痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。つらい肘痛を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。姿勢の悪さでお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝

・年齢 60代

・性別 男性♂️

・機序

1ヶ月前に物を抱えて運転した後に肘周辺に痛みが出始めた。その後肘→上腕→肩と症状の範囲が広がってきてしんどいので来院。

症状:肘の屈曲、外旋、小指への痺れ、肩痛、腰痛(慢性疼痛)

初期治療 MPF療法による骨格矯正(肘の可動域制限を改善する施術の追加) ハイボルト療法による肘周囲に炎症軽減を図る施術

経過:肘は初回の施術で痛みの軽減がみられ、動作時の張り感は残って、1ヶ月経つ頃には肘の張り感はなくなったと、2ヶ月経つ頃には肘の動きでの違和感と小指の痺れがなくなったと、その後は慢性的な腰痛が続いていたので腰に対してストレッチなどを実施

患者様からのお声 肘に対する違和感が1ヶ月以上続いたので来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、肘を動かしても違和感なく、疼痛もありません。身体を鍛えるにも姿勢の状態とインナーマッスルは大切になります!

担当施術者から 今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。1ヶ月以上続く肘痛とても大変でしたね。お仕事をしている中の痛みや日常生活動作での違和感が続いているとお辛かったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、可動域も上がり、動きやすくなったとの事でこちらも安心いたしました。1ヶ月経つ頃には肘の張り感がなくなってきて少しずつ動きのぎこちなさもなくなってきたと、2ヶ月経つ頃には肘の違和感と小指の痺れがなくなったとのことで大変嬉しいかぎりです。その後も継続して施術を行っていくことで、3ヶ月経つ頃には腰痛による疲労も減ったという事でこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

「たかが寝違え」は危険?やってはいけないこととは!|北島坂口鍼灸整骨院

2026年09月8日

「たかが寝違え」は危険?首が動かない朝にやってはいけないこと!

「朝起きたら首が痛い!」

振り向けない。
上を向けない。
車の運転で後ろが見られない。

そんな経験ありませんか?

「寝違えたかな」と思って、そのまま我慢していませんか?

実は、寝違えは単なる寝相の悪さだけが原因とは限りません。

🚨 その首、無理に動かしてない?

寝違えたときに、

「痛いけど動かしたら治るやろ!」

と首をグイグイ動かしたり、強く揉んだりするのはおすすめできません。

寝違え直後は、首周りの筋肉や関節に負担がかかり、炎症が起きている場合があります。

痛い方向に無理やり動かすことが、かえって負担になる可能性もあります。

まずは無理に動かさず、痛みの強い動作を避けることが大切です。

「寝相が悪かった」で終わらせていい?

ここが重要です。

寝違えを何度も繰り返している人は、

* 首・肩の筋肉が常に緊張している
* 姿勢が崩れている
* デスクワークなどで首に負担がかかっている
* 肩甲骨周りが硬くなっている
* 疲労が溜まっている

など、普段から首や肩に負担がかかっている可能性があります。

つまり、

「寝違えた」のではなく、寝ている間に限界を超えて痛みが出た

というケースも考えられます。

⚠️ こんな寝違えは要注意!

☑ 首をほとんど動かせない
☑ 動かすと強い痛みが出る
☑ 肩や背中まで痛い
☑ 数日経っても痛みが改善しない
☑ 寝違えを何度も繰り返している

このような場合は、無理に我慢せず身体の状態を確認することをおすすめします。

「また寝違えた…」を繰り返さないために

大切なのは、痛みが出た場所だけを見るのではなく、なぜ首に負担がかかったのかを考えること。

首・肩だけでなく、姿勢や肩甲骨、背中など全身の状態を確認することで、寝違えを繰り返す原因が見つかることもあります。

朝起きて「首が回らない!」となったら…

無理に動かさない。
強く揉まない。
痛みを我慢しない。

そして、痛みが強い場合や長引く場合は、早めに専門家へ相談しましょう。

「たかが寝違え」と放置せず、身体からのSOSかもしれないと考えることが大切です。

北島坂口鍼灸整骨院では、寝違えによる首の痛みだけでなく、首・肩・背中や姿勢など身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「朝起きたら首が動かない!」
そんなときは、お気軽にご相談ください。

〈症例報告〉

〈患者詳細〉
20代男性

〈機序〉
朝起きあがろうとした時に首に激痛が走った

〈治療〉
首を動かすと痛いので治療は座って行なった
手技では首は直接触らず、肩や背中、腕などをアプローチして首周りの筋肉の緊張をとった
患部には電気治療を行い痛みの軽減を行なった

〈経過〉
治療を続けて3日程で痛みは殆ど無くなったが大きく振り向いたり首に力を入れると少し痛みでる
現在は痛めてから1週間経過したが痛みはなく動きも問題ない
治療は週に一回、首肩こりがあるのでそちらを治療している

マッサージしても肩こりが改善しないのはなぜ?原因と対策を徳島市国府町の整骨院が解説

2026年09月1日

「肩こりがつらくてマッサージに行っているけど、すぐにまた肩が重くなる」
「その場では楽になるけど、数日すると肩こりが戻ってしまう」
「肩や首を揉んでもらっているのに、なかなか改善しない」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

徳島市・国府町でも、肩こりを改善するためにマッサージを受けているものの、なかなか症状が変わらず、整骨院への相談を検討される方が多くいらっしゃいます。

マッサージによって筋肉の緊張が一時的に和らぐことはありますが、肩こりを繰り返す原因そのものが改善されていなければ、症状が再び出てしまうことがあります。

今回は、なぜマッサージを受けても肩こりが繰り返されるのか、その原因や対策について、徳島市・国府町の国府坂口鍼灸整骨院が詳しく解説します。

肩こりは「肩の筋肉だけ」が原因とは限りません

肩こりというと、「肩の筋肉が硬くなっていること」が原因だと思われがちです。

もちろん、肩や首周辺の筋肉が緊張することは肩こりの大きな要因の一つです。

しかし、実際には、

  • 猫背
  • 巻き肩
  • ストレートネック
  • 長時間のデスクワーク
  • スマートフォンの使用
  • 運動不足
  • 身体を支える筋力の低下
  • 同じ姿勢を長時間続ける習慣

など、日常生活や身体の使い方が関係しているケースもあります。

例えば、猫背になると頭が身体より前に出やすくなります。

頭は意外と重量があるため、頭が前に出た状態を支えるために首や肩周辺の筋肉へ負担がかかり続けます。

その結果、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりや首こりにつながることがあります。

このような場合、肩を揉むだけでは根本的な原因が残っているため、時間が経つと再び肩こりを感じるようになることがあります。

マッサージで一時的に楽になるのに、また肩がこる理由

マッサージを受けると「肩が軽くなった」と感じる方は多いと思います。

これは、筋肉の緊張が和らいだり、リラックスすることで身体の負担感が軽減したりするためです。

しかし、肩こりの原因が、

「猫背による姿勢の崩れ」
「肩甲骨が動きにくい」
「身体を支える筋肉がうまく使えていない」
「デスクワークで同じ姿勢が続いている」

といったものであれば、筋肉をほぐすだけでは原因へのアプローチが十分ではありません。

つまり、

筋肉が硬い → ほぐす

だけではなく、

なぜ筋肉が硬くなっているのか → 原因を確認する

ことが重要です。

肩こりを繰り返している方は、肩そのものだけではなく、首・背中・肩甲骨・骨盤など、身体全体のバランスを確認することが大切です。

肩こりと姿勢には深い関係があります

肩こりに悩んでいる方に多く見られるのが「姿勢の崩れ」です。

特に注意したいのが猫背や巻き肩です。

デスクワークやスマートフォンを使用する時間が長いと、身体が前に丸まりやすくなります。

すると肩が前に入り、肩甲骨の動きも制限されやすくなります。

その状態が長く続くことで、首や肩、背中周辺の筋肉に負担がかかり、肩こりを感じやすくなる場合があります。

そのため、肩こりを繰り返している方は、

「肩を揉むこと」だけではなく「姿勢を見直すこと」

も重要になります。

肩こりを改善するために日常生活でできること

肩こりが気になる方は、日常生活の中でも身体への負担を減らすことを意識してみましょう。

① 長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークをしている方は、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。

1時間に一度程度を目安に立ち上がったり、肩を動かしたりするだけでも、身体への負担を減らすきっかけになります。

② スマートフォンを見る姿勢を見直す

スマートフォンを見るときに、頭を大きく下に向けていませんか?

長時間下を向いていると、首や肩に負担がかかりやすくなります。

できるだけスマートフォンを目線に近づけ、首が前に出すぎないよう意識しましょう。

③ 肩だけでなく肩甲骨を動かす

肩こりがある方は、肩甲骨周辺が動きにくくなっていることがあります。

無理のない範囲で肩を回したり、肩甲骨を動かしたりする習慣を作ることもおすすめです。

④ 運動習慣をつくる

運動不足によって身体を支える筋肉が弱くなると、姿勢を維持することが難しくなる場合があります。

ウォーキングや軽い運動など、無理なく継続できる運動から始めてみましょう。

肩こりが長引いている場合は一度身体の状態を確認しましょう

「肩こりだから、とりあえず肩を揉めばいい」と考えてしまう方もいます。

しかし、肩こりが長期間続いている場合や、何度マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう場合は、肩だけではなく身体全体の状態を確認することが大切です。

例えば、

  • 猫背や巻き肩になっていないか
  • 首が前に出ていないか
  • 肩甲骨が動いているか
  • 背中や腰の動きに問題がないか
  • 身体を支える筋肉をうまく使えているか
  • 日常生活で肩に負担をかける習慣がないか

などを確認することで、肩こりを繰り返す原因が見つかる場合があります。

国府坂口鍼灸整骨院では肩こりの原因を確認した上で施術を行います

徳島市・国府町の国府坂口鍼灸整骨院では、肩こりでお悩みの方に対して、単純に肩だけを施術するのではなく、カウンセリングや身体の状態を確認した上で、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

肩こりの原因は人によって異なります。

「デスクワークが多い」
「スマートフォンを長時間使用する」
「猫背が気になる」
「肩こりだけでなく首も痛い」
「頭痛を伴うことがある」
「マッサージを受けてもすぐに肩が重くなる」

など、お悩みや生活習慣によって必要なケアも変わります。

そのため、まずは現在の身体の状態を確認し、肩こりにつながっている原因を考えていくことが重要です。

姿勢の崩れが関係している場合には姿勢改善を意識した施術、身体を支える筋肉の弱さが関係している場合には筋力面からのアプローチなど、必要に応じて身体全体を考えたケアを行います。

「30代女性|デスクワークによる肩こり・首こりの症例」

お悩み

「仕事中に肩や首が重くなり、夕方になると特に症状がつらい」
「以前から肩こりがあり、最近は首のこりも気になるようになった」

というお悩みで来院されました。

お仕事ではパソコンを使用する時間が長く、1日の大半を座った状態で過ごされていました。

また、仕事が忙しい時期には長時間同じ姿勢が続くことも多く、肩や首に負担がかかりやすい生活習慣となっていました。

初回来院時の状態

初回来院時には、首から肩にかけての筋肉の緊張が強く、特に肩上部の張りを強く感じていました。

また、姿勢を確認すると、

  • 頭が前に出ている
  • 肩が内側に入りやすい
  • 背中が丸くなっている
  • 肩甲骨の動きが少ない
  • 長時間座っていると症状が強くなる

といった状態が見られました。

単純に肩の筋肉が硬くなっているだけではなく、デスクワークによる姿勢の崩れや身体の使い方が、肩こり・首こりにつながっている可能性が考えられました。

カウンセリング・検査

まずは現在の症状について詳しくお話を伺いました。

「いつから症状があるのか」
「どのようなときに痛みや重だるさを感じるのか」
「仕事中の姿勢はどうなっているのか」
「普段どのくらい運動しているのか」
「睡眠や日常生活に影響があるか」

などを確認しました。

その上で、首や肩の動き、肩甲骨の動き、姿勢などを確認しました。

検査の結果、肩周辺の筋肉の緊張だけではなく、姿勢の崩れによって首や肩に負担がかかりやすい状態になっていることが考えられました。

施術内容

今回の症例では、肩や首の筋肉だけにアプローチするのではなく、肩こりにつながっている身体全体の状態を整えることを目的に施術を行いました。

まずは首・肩周辺の筋肉の緊張を確認しながら施術を行い、肩甲骨や背中の動きも意識してアプローチしました。

さらに、姿勢の状態も確認し、日常生活で身体に負担がかかりにくい姿勢についてもお伝えしました。

肩こりがあるからといって、肩だけを揉み続けるのではなく、

「なぜ肩に負担がかかっているのか」

という部分を考えながら施術を行うことが重要です。

北島院 紹介

筋挫傷に対する対応の方法 法花坂口鍼灸整骨院

2026年08月27日

こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です。

「スポーツをしている際に痛みがでる」「身体を動かそうとすると力が抜ける」「痛みが中々ひかない」

このようなお悩みを抱えていませんか?

筋挫傷は放置して置くと予後不良や慢性治癒による再発率が高い損傷なのでしっかりした対応が必要です。

〇筋挫傷の主な原因

➀筋肉の疲労・緊張

筋肉を動かし続け、疲労が溜まっていると、筋肉が硬くなり血流が悪化します。その際、急激な動作や繰り返しの負荷がかかると損傷の原因になることがあります。

②姿勢の乱れ

猫背や反り腰などの不良姿勢は、筋肉に負担をかけるきっかけになります。

③直接接触をおこした場合

転倒や接触などで筋肉が必要以上に動かされた場合に起こることがあります。

➃ストレス

繰り返す過度なストレスで筋肉の炎症が起こっている場合

〇放置しているとどうなる?

筋挫傷を放置して置くと

・慢性疼痛の残存

・再発率の上昇

・運動制限の併発

・姿勢の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。

〇自分でできる筋挫傷対策

● 疲労回復してない状態での運動を避ける

● 運動前後のストレッチを行う習慣をつける

● 入浴で体を温める

● 正しい姿勢を意識する

無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。

○坂口鍼灸整骨院での筋挫傷施術

当院では、痛みのある部分だけでなく、

・骨盤や背骨のバランス

・筋肉の緊張状態

・日常生活の動作

を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。 「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。

筋挫傷はスポーツを経験している方の多くが経験する症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。筋挫傷の状態を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。筋挫傷の症状や後遺症でお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝

・年齢 30代

・性別 男性♂️

・機序

半年前に右大腿直筋の筋挫傷を起こし、今回再発をおこした為

症状:右太もも前の疼痛、熱感、股関節痛、ダッシュ動作後に激痛と違和感

初期治療

MPF療法による骨格矯正(腰・膝への負担を減らす施術を追加)

HVによる大腿四頭筋の筋緊張の緩和

経過:大腿部は初回の施術で痛みの軽減がみられ、ダッシュはできるように。2週間後には痛みがない状態に、3ヶ月経つ頃には怪我の後遺症による違和感もなくなる

患者様からのお声 大腿部を筋挫傷してしまい放置をしていたところを再発してしまい来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、自己ベストの更新ができ、痛みなく動き続けることができています。怪我の再発防止を行う為にも姿勢の状態は大切になります!

担当施術者から

今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。筋挫傷が起こってとても大変でしたね。試合も近く練習を続けたい中で動けないことお辛かったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、痛みも少なくなってダッシュには問題がなかったとのことでこちらも安心いたしました。2週間経つ頃には、痛みがない状態になって、2ヶ月経つ頃には後遺症がなくなり違和感がなくなったと。現在もスポーツをする際の調整として活用してくださりこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

【野球肘とは?】成長期の肘の痛みは要注意!|国府坂口鍼灸整骨院

2026年08月1日

野球で肘が痛い…それは「野球肘」かもしれません

「ボールを投げると肘の内側が痛い」
「投球後に肘がジンジンする」
「最近、球速が落ちた」
「肘が最後まで伸びない」

このような症状がある場合は**野球肘(投球障害肘)**の可能性があります。

特に小学生・中学生など成長期の野球選手は、骨がまだ完成していないため、大人よりも肘を痛めやすい時期です。痛みを我慢して投球を続けることで、骨や軟骨、靱帯に大きな損傷を起こし、長期間プレーできなくなるケースもあります。野球肘は繰り返しの投球によるオーバーユース(使いすぎ)が主な原因で、早期発見・早期対応が重要です。

今回は、徳島市の国府坂口鍼灸整骨院が、野球肘の原因・症状・治療・予防法について詳しく解説します。

野球肘とは?

野球肘とは、投球動作を繰り返すことで肘に負担が蓄積し、骨・軟骨・靱帯・筋肉などを痛めるスポーツ障害の総称です。成長期では骨端線(成長軟骨)に障害が起こりやすく、成人では靱帯損傷が多くみられます。

特に

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校球児
  • 投手
  • 捕手

に多く発生します。

野球肘の種類

野球肘は痛みが出る場所によって大きく3つに分類されます。

① 内側型野球肘

最も多いタイプです。

投球時に肘の内側へ強い牽引力が加わることで

  • 靱帯
  • 腱
  • 骨端線

を傷めます。

成長期では「リトルリーグ肘」と呼ばれることもあります。

② 外側型野球肘

肘の外側では骨同士がぶつかることで軟骨が傷つきます。

特に

離断性骨軟骨炎(OCD)

になると手術が必要になるケースもあります。初期は痛みが少なく見逃されやすいため注意が必要です。

③ 後方型野球肘

投球時に肘が伸び切ることで後方に負担がかかります。

高校生以上に多く

  • 肘の後ろが痛い
  • 肘が伸びない

という症状がみられます。

野球肘の原因

野球肘は単純に「投げすぎ」だけが原因ではありません。

以下のような要因が重なることで発症します。

  • 投球数が多い
  • 投げ込みのしすぎ
  • フォーム不良
  • 肩甲骨の動きが悪い
  • 股関節が硬い
  • 体幹が弱い
  • 下半身を使えていない
  • 柔軟性不足
  • ウォーミングアップ不足

実は、肘だけが悪いケースは少なく、肩・体幹・股関節・足首など全身の連動性が低下することで、肘に過剰な負担が集中してしまうことが少なくありません。体幹や全身機能へのアプローチを組み合わせた保存療法は改善に重要とされています。

 

このような症状はありませんか?

以下の症状があれば要注意です。

  • ボールを投げると痛い
  • 全力投球できない
  • 球速が落ちた
  • コントロールが悪くなった
  • 肘が最後まで伸びない
  • 肘を曲げにくい
  • 練習後に肘が痛い
  • 肘の内側を押すと痛い

このような症状を放置すると悪化する恐れがあります。

放置するとどうなる?

初期は軽い炎症でも

  • 骨端線損傷
  • 靱帯損傷
  • 離断性骨軟骨炎
  • 関節の変形

へ進行する可能性があります。

特に離断性骨軟骨炎は、進行すると手術が必要になることもあるため、早期受診が大切です。

 

国府坂口鍼灸整骨院で行う野球肘への施術

当院では、痛い肘だけを見るのではなく、

「なぜ肘に負担がかかったのか」

という根本原因を検査します。

丁寧なカウンセリング

  • 投球数
  • ポジション
  • 練習量
  • 痛みの出るタイミング
  • 過去のケガ

などを詳しく確認します。

全身の動作チェック

  • 姿勢
  • 肩甲骨
  • 股関節
  • 体幹
  • 柔軟性
  • 筋力バランス

を評価します。

手技療法

硬くなった筋肉を緩め

  • 前腕
  • 上腕
  • 肩
  • 背中

まで調整し、肘への負担軽減を目指します。

電気療法

炎症や痛みの軽減を図り、組織の回復をサポートします。

セルフケア指導

ご自宅でも継続できる

  • ストレッチ
  • アイシング
  • トレーニング
  • 投球時の注意点

を分かりやすくお伝えします。

野球肘を予防するポイント

野球肘は予防がとても重要です。

以下を意識しましょう。

  • 投球数を守る
  • 投げすぎない
  • 練習後はアイシング
  • ストレッチを毎日行う
  • 股関節を柔らかくする
  • 肩甲骨をしっかり動かす
  • 体幹を鍛える
  • 疲労を翌日に残さない

また、少しでも違和感があれば無理をせず休養を取り、必要に応じて医療機関で画像検査を受けることも大切です。

 

症例報告

【患者様】10代・男性

【お悩み】野球をしており1カ月前から右肘に痛みが出ている。

【検査・原因】

 姿勢分析→骨盤後傾・猫背

 肘内側部に圧痛。自動運動では痛みなし。抵抗下で痛みあり。

 右肩外旋制限著明→肩の可動域が悪く、投球時に手投げになっている事で痛みが出現。

【施術内容】

 MPF療法

 インナートレーニング

 肩のチューブトレーニング

【経過】

 2回目

  →初回よりも痛み減少。まだ全力では投げていないが5割程度の力では痛みなかった。

 8回目

  →8割の力で投げても痛みが出ていない。投球回数が増えると違和感が出る。

   姿勢写真を再度撮ると、初回よりも猫背が増しになっている。

 16回目

  →ほぼ痛みが出ることなく練習・試合に参加できている。

   再発予防も含めて現在も通院中。

 

膝の痛みの原因と対応の仕方とは 法花坂口鍼灸整骨院

2026年07月23日

こんにちは!徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院です⛱️

「膝の曲げ伸ばしができない」「痛みやダルさの範囲が広がってきている」「股関節や足首の動かしにくさがでてきている」

このようなお悩みを抱えていませんか?

膝痛は慢性化すると日常生活や仕事にも大きな影響を与えるため、早めの対応が大切です。

〇膝痛の主な原因

➀筋肉の疲労・緊張 デスクワークや立ち仕事、育児などで同じ姿勢が続くと、姿勢に関わる筋肉が硬くなり血流が悪化します。その結果、痛みや重だるさが生じ、痛みや重だるさがでない姿勢をとってしまいます。

②姿勢の乱れ 猫背や反り腰などの不良姿勢は、膝に過度な負担をかけます。特に膝関節の動作制限は、膝痛の大きな要因のひとつです。

③膝関節の異常 変形性膝関節症、半月板損傷、関節性リマウチなどの損傷と身体の内部の使いすぎによって炎症や神経痛を起こしている場合

➃ストレス 膝周囲への過度なストレスで靭帯の炎症や断裂が起こっている場合

〇放置しているとどうなる?

膝痛を放置して置くと

・慢性的な膝痛への移行

・変形性膝関節症、半月板損傷の発症

・膝関節周辺の靭帯損傷の併発

・姿勢の悪化 などに繋がる可能性があります。早めのケアが重要です。

〇自分でできる膝痛対策

● 長時間同じ姿勢を避ける

● 軽いストレッチを習慣化する

● 入浴で体を温める

● 正しい姿勢を意識する

無理な自己流ストレッチは悪化させることもあるため注意が必要です。

○坂口鍼灸整骨院での膝痛施術

当院では痛みのある部分だけでなく、

・骨盤や背骨のバランス

・筋肉の緊張状態

・日常生活の動作 を総合的に評価し、手技療法や電気療法、姿勢指導、楽トレを組み合わせて根本改善を目指します。

「姿勢を良くする」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までサポートすることが重要です。 膝痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因はさまざまです。放置せず、早めに正しいケアを行うことで、改善と再発予防が可能になります。つらい膝痛を我慢せず、まずは身体の状態を見直してみましょう。姿勢の悪さでお困りの方は法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

<症例報告>📝

・年齢 60代

・性別 女性🚺

・機序 5年ほど前に膝を捻ってから状態が悪くなり始め、痛みや可動域制限の悪化が進行してきたので来院

症状:左右膝の疼痛、熱感、右膝伸展制限、正座ができない、肩こり、猫背 初期治療 MPF療法による骨格矯正(膝の可動域制限を改善する施術の追加) 膝関節を動かすためストレッチ指導

経過:腰部は初回の施術で痛みの軽減がみられ、膝の動きも良くなったと。2回目には左膝は症状がなく、右膝も痛みが殆どない状態に、1ヶ月経つ頃には以前の倍は膝を伸ばせるようになり、肩こりも少なくなったと

患者様からのお声📣

膝を痛めて数年経ち、そろそろ治療しないと膝が動かなくなると思い来院。施術後には、身体が楽になりました。今では、膝を動かしても疼痛はなく違和感も少なくなりました。身体を鍛えるにも姿勢の状態とインナーマッスルは大切になります!

担当施術者から 法花坂口鍼灸整骨院 野口 仁

今回は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご来院頂き誠にありがとうございます。長年続く膝の痛みとても大変でしたね。お仕事も立ち仕事中に動き続けるのがお辛かったと思います。中でも日常生活に支障があったことで満足のいく動きができなくなっていたことが大変くるしかったと思います。 初回時、お身体の状態に対する検査を行い、今のお身体の状態や体のバランスを丁寧に説明させていただき、MPF療法による骨格矯正を提案させて頂きました。初回の施術での原因がわかり、膝の可動域も上がり、動きやすくなったとの事でこちらも安心いたしました。2回目には左膝の痛みは殆どなくなり、1ヶ月経つ頃には右膝も痛みはなくなり、より動きやすくなったと。お仕事や姿勢の影響ででている肩こりも取りたいとのことで継続した施術を行っていくたびに少しずつ身体への負担がなくなっていき、2ヶ月経つ頃には肩こりが、3ヶ月経つ頃には仕事の疲労も減ったという事でこちらも大変うれしいかぎりです。 今後もお身体どお困りの際は徳島市大谷町法花坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

自律神経の乱れは当院の鍼灸で解決!!

2026年07月16日

こんにちは!末広坂口鍼灸整骨院です!!

皆さんはこのようなお悩みはありません?

・なんとなく体が重いだるい

・疲れが中々取れない

・眠れない

・頭痛や肩こりが続く

病院の検査をしても異常がみつからないこれらの不調は自律神経の乱れが関係しているのかもしれません!!

これらの不調以外にも、、、、

・めまい

・倦怠感

・動悸

・胃腸の不調

・手足の冷え

などもあります!!

ではなぜ自律神経が乱れてしまうのか?

・ストレス

・睡眠不足

・不規則な生活

・疲労の蓄積

・季節の変わり目

・ホルモンバランスの変化

当院ではそんな不調に悩んでいる方に鍼灸で施術していきます!!

ツボをアプローチしたり、筋肉の緊張を和らげ、心身をリラックスした状態へ導くことで、自律神経のバランスを整える手助けが期待できます!

薬に頼りたくない、根本から体質を見直したい方はお勧めです!!

 

『症例報告』

  • 年齢:40代
  • 性別:女性
  • お住まい:徳島市
  • お悩み:自律神経の乱れ、不眠症、食欲不振、頭痛、呼吸が浅い

〇ご来院時の状態

頭痛は週3~4回ほどで中々寝付けなくて寝ても途中で起きてしまう。

食欲は全然なしの状態。

〇当院で行った施術

鍼灸・お灸

〇経過

1か月目:施術後は身体が軽くなり、呼吸もしやすくなった。

     睡眠も1~2時間寝れるようになった。

2か月目:頭痛も無くなり、夜中目が覚めることが減ってきた。

     食欲も少しずつでてきた

3か月目:不眠症、頭痛は完全に落ち着き、食欲も日によるが食べれる日が増えている。

 

北島町・藍住町【腕が上がらない…それ、四十肩かもしれません】原因と改善方法を解説!

2026年07月14日

腕が上がらない…それは四十肩かもしれません!

「洗濯物を干すと肩が痛い」「服を着替える時に腕が上がらない」「夜中に肩がズキズキして眠れない」そんな症状はありませんか?

四十肩(肩関節周囲炎)は、40~50代に多くみられる肩の症状で、加齢による筋肉や腱の変化、姿勢の乱れ、肩甲骨の動きの低下などが原因となって起こることが多いです。

初めは「少し痛いだけ」と感じても、そのまま放置すると肩の動きが悪くなり、髪を結ぶ・エプロンを結ぶ・高い場所の物を取るなど、日常生活に大きな支障が出ることがあります。また、改善まで数か月から1年以上かかるケースも少なくありません。

当院では、痛みのある肩だけでなく、首や肩甲骨、背骨、姿勢のバランスまでしっかり確認し、原因に合わせた施術を行います。さらに、ご自宅でできるストレッチやセルフケアもお伝えし、痛みの改善だけでなく再発しにくい身体づくりを目指します。

「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。肩に違和感を感じた時こそ、早めのケアが改善への近道です。

肩の痛みや動かしにくさでお困りの方は、ぜひ北島坂口鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。一人ひとりの症状に合わせた施術で、快適な毎日をサポートいたします。

 

〈症例報告〉

40代男性

〈機序〉
朝着替えをしようと腕を上げようとした時腕が上がらず痛みが出現
整形に行くと四十肩と診断

〈治療〉
全身の筋緊張、特に上半身が強かったのでまず筋緊張を取り、巻肩猫背もあったので姿勢、骨盤矯正(MPF療法)を行った
また姿勢を維持するためのインナーマッスルがあるかどうかの検査も実施
健康保険を使い痛みの出ている肩に対して手技治療、電気治療を行った

〈経過〉
MPF療法、インナートレーニング、保険治療を行い肩の痛みは2ヶ月程で殆ど消失
たまに肩を大きく回す時に違和感は出ている
現在は痛みの再発防止と肩こりの治療を週に一度行っている

【2026年最新版】国府町・徳島市で交通事故治療なら国府坂口鍼灸整骨院へ|むち打ち・首の痛み・腰痛は早めの治療が重要

2026年07月1日

【徳島市・国府町】交通事故後の痛みは放置しないでください

「事故直後は痛くなかったのに翌日から首が痛い…」

「病院では異常なしと言われたけど痛みが続いている…」

「湿布と薬だけでは改善しない…」

このようなお悩みはありませんか?

交通事故によるケガは、見た目では分からない筋肉や靭帯、関節へのダメージが原因となっているケースが多くあります。

国府坂口鍼灸整骨院では、交通事故専門施術を行い、一人ひとりの症状に合わせた施術で早期改善・早期回復を目指しています。

交通事故で多い症状とは?

交通事故では強い衝撃により身体へ大きな負担がかかります。

特に多い症状は

●むち打ち(頚椎捻挫)

もっとも多い症状です。

・首の痛み
・首が動かない
・肩こり
・頭痛
・吐き気
・めまい
・手のしびれ

事故直後は症状が軽くても数日後に悪化することがあります。


●腰痛・背中の痛み

シートベルトや衝撃によって腰や背中に負担がかかります。

・腰を曲げると痛い
・座っているだけで痛い
・立ち上がると痛い
・長時間の運転がつらい

このような症状も交通事故では非常に多くみられます。


●手足のしびれ

神経への負担によって

・腕がしびれる
・足がしびれる
・力が入りにくい

などの症状が出る場合もあります。

早期に適切な施術を受けることが重要です。

交通事故後に痛みが遅れて出る理由

交通事故直後は身体が興奮状態になり、アドレナリンが大量に分泌されます。

そのため

「痛みを感じにくい状態」

になっています。

しかし数日後になると

・炎症
・筋肉の緊張
・神経の圧迫

が強くなり

・首が回らない
・頭痛がする
・腰が痛い

などの症状が現れるケースは珍しくありません。

そのため事故後は症状が軽くても早めの受診が大切です。

レントゲンで異常なしでも安心できない理由

病院のレントゲンでは

・骨折
・脱臼

などは確認できます。

しかし

・筋肉
・靭帯
・関節
・筋膜

の損傷は写らないことがあります。

そのため

「異常なしと言われた」

にもかかわらず痛みが続く患者様は非常に多く来院されています。

国府坂口鍼灸整骨院では身体全体のバランスを確認し、原因をしっかり見極めて施術を行います。

 

このような方はぜひご相談ください

  • 交通事故後から首や肩が痛い
  • むち打ち症状が改善しない
  • 頭痛やめまいが続いている
  • 腰痛が悪化している
  • 手足のしびれがある
  • 病院では異常なしと言われた
  • 保険会社とのやり取りが分からない
  • 病院と整骨院を併用したい
  • 徳島市・国府町周辺で交通事故治療ができる整骨院を探している

よくある質問(FAQ)

Q. 交通事故治療の費用はかかりますか?

自賠責保険が適用される場合、窓口負担は0円となるケースがほとんどです。


Q. 病院と一緒に通院できますか?

はい、可能です。病院で定期的に診察を受けながら、当院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。


Q. 事故から数日経って痛みが出ました。受診できますか?

もちろん可能です。交通事故後は数日経ってから症状が現れることも少なくありません。違和感がある場合は早めのご相談をおすすめします。


Q. 保険会社とのやり取りが不安です。

当院では保険会社との対応や通院に関するご相談もサポートしておりますので、安心してご相談ください。


まとめ|交通事故後は早期の対応が回復への第一歩

交通事故による痛みは、時間が経ってから症状が現れたり、長引いたりすることがあります。痛みを我慢してしまうと、慢性的な不調につながる可能性もあります。

国府坂口鍼灸整骨院では、事故後のむち打ち・首の痛み・肩の痛み・腰痛・しびれなど、交通事故特有の症状に対して、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「少し違和感があるだけだから」と放置せず、早めにご相談いただくことが大切です。

 

【症例報告】首・腰痛でお悩みだった30代女性の患者様|国府坂口鍼灸整骨院

  • 年齢:30代
  • 性別:女性
  • お住まい:徳島市
  • お悩み:首~背中の痛み、腰痛

〇ご来院時の状態

事故後数日経過してからご来院された。事故直後は首から背中にかけての痛みがあったが、その後数日経過してから腰にも痛みが出てきだした。

特に首は下を向くと痛みが強く、日常生活にも支障が出ている。圧痛も著明。

〇当院で行った施術

頸部から腰部までの手技と、患部に対しての電気治療を実施。

この際電気治療では疼痛の閾値を下げるのに特化したものを使用。

さらに患部への温めを実施。

〇経過

1か月目:首腰の痛み減少するも日によっては強く出る日もあった。

     痛みが強い場所に対してはポイントで電気治療も行った。

2か月目:痛みがかなり減少し、生活も普通に送れる日が増えてきた。

     症状の緩和と共に通院ペースも少しずつ空けていった。

3か月目:通院ペースが空きながらでも痛みを感じなくなった。

     3か月経過のタイミングで治療終了。

産後骨盤矯正興味がある方は末広坂口鍼灸整骨院にお任せください!!

2026年06月30日

こんにちは!

末広坂口鍼灸整骨院です!!

皆さんは産後からこんなお悩みはありませんか?

・産後から腰痛や股関節痛が続いている

・恥骨や尾骶骨に違和感

・尿漏れが気になる

・体型が戻りにくい

・肩こり・首こりが酷くなった

・疲れやすくなった

このようなお悩みは骨盤周囲の筋肉や姿勢のバランスが影響している場合があります。

 

では骨盤矯正はいつから始められる?

一般的には産後2ヶ月から体調を見ながら始める方が多いです。

帝王切開の場合3か月以降となります。また6ヶ月頃までは身体が回復しやすい時期と言われていますが、それ以降でも身体の状況に合わせたケアが十分に可能です。

 

当院の産後骨盤矯正

無理に骨盤を押したり強い力を加えたりすることはありません。

現在のお身体の状態をしっかり確認し、1人1人に合わせた優しい施術で、骨盤だけでなく姿勢や筋肉のバランスも整えていきます。

産後のお身体は早めのケアがおすすめです

産後は、お母さん自身の身体をいたわることもとても大切です。

【腰痛が続いている】【抱っこが辛い】【体型が戻らない】【産前履けていたズボンが合わない】気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

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